【体験談】20代後半から介護職に転職して管理職まで上り詰める方法

「前々から介護職に興味があった。そろそろいい歳だから介護の仕事に就きたい!」

もしあなたがそう思うならこの記事は必見。

介護職に就きたいけど今まで勇気がなかった、あなたもそんな状況ではありませんか?

介護職は20代未経験からでも十分に通用する職業です。

僕自身、20代の頃に異業種から未経験で介護職に転職した経験があります。

この記事では20代から介護職に転職するもっとも効率の良い方法をご紹介します。

介護職は世の中のイメージほど大変な職業ではない

まず最初に言いたい事、それは

介護職は世の中のイメージほど大変な仕事ではない!

という事です。

僕も前から介護職に興味があったのですが

「介護の仕事ってきついんだろうな」

・・・と思ってずっと避けていたんですね。

しかし、いざ実際に就いてみると、他の仕事に比べて大変ではない事を知ったんです。

営業のようにノルマもなければ飲食のように長時間の残業もない。製造業は建設業のような大変さもない。

むしろ職場によって給料は25〜30万もらえますし、休みも多く、何よりやりがいのある仕事

「介護職に就きたい?介護の仕事を甘く見るな!」

そんな人も多いですが、そういう人のほとんどは介護職未経験者。

実際に介護職を経験した僕から言わせれば、なんら介護職は大変な職業ではありません。

20代で介護職に転職するのに「年齢や経歴」はハンデなし!

「もう自分は20代も後半。こんな自分が未経験の介護職に転職できるの?」

もしかしたらあなたはそう思うかもしれません。ですが、

全く問題ありません。

介護職の平均年齢は40代半ばと言われています。もちろん若い介護士も多いですが、やはり30〜50代が多い傾向にあります。
(僕が以前いた職場も20代が全体の30%ほどでした)

若い介護士は40〜50代の人に比べて体力があるので、基本的にどこの施設も欲しいんですね。

僕自身、あまり仕事ができる方ではなかったですが、若いというだけでかなり頼りにしてもらいました。

なので年齢をハンデに思うことは一切ないんです。

また、経歴も気にする必要はありません。

介護職は専門分野ではありますが、異業種からの転職者が多い職業です。

同じ職場でも運送業や事務、飲食といった他業種から転職してきた人が何人もいましたよ。

なので年齢や経歴を負い目に感じることはありません^ ^

ただ、介護職は誰にでもできる仕事というわけではありません。大切なのは「この仕事で頑張るぞ!」というやる気です。

資格はできれば必要!ただ専門学校に行ってはいけない

20代でこれから介護職に転職する際、できれば持っておきたいものがあります。

それが「資格」

介護職は資格がものをいう世界。

無資格でも就職できないことはありませんが、資格を持っていれば労働条件の良い職場に転職できます。

介護職に転職する際にもっとも手軽に取れる資格が「初任者研修」

初任者研修は介護の基本となる知識や技術を学ぶための講習です。

この資格さえ持っていれば大半の施設に就職できます。なのでまず最初にこの資格の取得を目指すべきですね。

 

・・・ちなみに専門学校への進学はおすすめできません。

なぜなら介護の資格はすべて専門学校に行かなくても取れるからです。

専門学校にいくメリットは「介護福祉士最短2年で取れる」というメリットだけ。

介護福祉士は専門学校に通わずとも3年で取得できます。そう、学校に通ってもたった1年しか変わらないんです。

多額のお金をかける必要はありません。

10万弱の初任者研修を無料で取得する方法

ただ、この初任者研修を取る際に8〜10万ほどの費用がかかってしまいます。

・・・いくら就職に有利になるとはいえ、この出費は痛いですよね。

しかし、この初任者研修を無料で取れちゃう方法があります。

それがスタッフサービス・メディカル資格支援制度を利用すること。

スタッフサービス・メディカルは介護職未経験者の転職に力を入れている求人サイトです。

スタッフサービス・メディカルのスタッフとして働き、資格支援制度を利用すれば、初任者研修はもちろん、実務者研修(相場16万)の費用も全額負担してくれます。

20代未経験でこれから介護職に転職しようと思っている人にとってはぴったりの制度ですね!

スタッフサービス・メディカルのポイント

  • 無資格・未経験OKの職場を紹介してもらえる
  • 働きながら資格取得を目指せる
  • しかも受講料を負担してくれる

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*資格支援制度はいつ終わるかわかりません。お急ぎください。

20代から管理職を目指すのは難しい事ではない

これを読んでいる人の中には「将来は介護施設の経営に携わりたい」という向上心を持っている人もいるのではないでしょうか?

20代という年齢はいくら未経験とはいえ管理職を十分狙える年齢です。

20代から管理職を目指す方法は以下の2つですね。

  1. 1つの施設に長年勤務し、管理職まで上り詰める
  2. ある程度経験を積んで管理職を募集している施設に移る

①1つの施設に長年勤務し実績を積み上げていけば管理職になれる可能性があります。
ただこの場合は他の管理職候補もいるはずなので絶対なれるというわけではありませんね。

②のある程度経験を積んでから管理職を募集してる施設に移る方法なら確実。
管理職を募集している施設は珍しくないです。

ただ一つ、管理職になるのに必要なことがあります。それはもちろん「資格」です。

最低でも初任者研修以上の資格を持ってないとなれません。

早い段階で初任者研修を持ってどんどんステップアップしていけば、給料が増えるのはもちろん、管理職への道も早く開けてきます。

>>スタッフサービス・メディカルで無料で初任者研修を取得する

【注意】間違ってもハローワークでの転職はNG

ちなみに絶対に知っておいてほしいことが一つだけあります。

それは介護職に就く際、間違ってもハローワークを利用して転職しないこと。

ハローワークのすべての求人がダメなわけではありませんが、虚実内容の求人が多く労働条件もあまりよくありません。

もしあなたがこれから介護職に就くなら介護職に特化した求人サイトを利用するべきです。

メリット デメリット
介護の求人サイト ・介護専門の転職コンサルタントが転職サポートしてくれる
・転職コンサルタントが仲介に入るので条件交渉がしやすい
・事前に施設の評判や雰囲気を知った上で勤めれる
・登録しないといけない手間がある30秒〜1分)
ハローワークetc ・介護職以外の仕事も探せる ・ブラック施設が潜んでいる
・求人票でしか職場の情報は知れない
・紹介者は介護職に詳しいわけではない

介護求人サイトの一番のメリットは転職コンサルタントからのサポートを受けられるところ。

給料や職場の雰囲気、勤務地などあなたの希望を聞いた上で、その希望にぴったりの職場を紹介してくれます。

しかもハローワークにはない非公開求人が多いので条件も良いものばかりです。

介護求人サイトの中でもスタッフサービス・メディカルのようにタダで資格を取らせてもらえるところはなかなかないのでおすすめですよ^ ^

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20代後半未経験から介護職に転職する方法まとめ

この記事のまとめ

  • 20代未経験からでも介護職に転職できる
  • 年齢や経歴は全くハンデにならない
  • スタッフサービス・メディカルの「資格支援制度」で利用すればタダで資格が取れる

20代未経験からでも介護職には十分に転職できます。

むしろ若い方なので多くの施設で採用されやすいはずです。

・・・ただ、今は資格を持ってないと就職できない施設も増えています。

もしスタッフサービス・メディカルを利用すれば未経験OKの職場を紹介してもらえる上に資格まで無料で取らせてくれます。

 

「登録するのめんどくさいから後にしよう」

そう思う気持ちも分かりますが、資格支援制度はいつ終わるか分かりません。

万が一終わった時には資格を取るのに10万近くの費用を自腹で払わなければいけなくなります。

「早く登録しておけばよかった・・・」と後悔しないようお早めのご登録をおすすめします!

あなたのこれからの介護人生が良いものになることを願ってます^ ^

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