介護は本当に3k?4K?介護職のkなんか大したことない!

介護職でよく言われる「3K」

キタナイ・キツイ・キケン。

「介護職は3K」という言葉をあなたも一度は聞いたことがあるはずです。

人によっては「キュウリョウヤスイ」
も入れて4Kと言っている人もいますね。

しかしそういうことを言う人のほとんどは介護職未経験者です。

介護職は本当に3Kなのか?

今回は介護職に8年勤めた僕がそのことについて書いていきます。

 

介護職は本当に3k?

介護職によく言われる「3K」のKは

  • キツイ
  • キタナイ
  • キケン

という意味ですよね。

では介護職は本当に3Kなのでしょうか?

介護職はキツイ?

介護職の3Kの最初の「K」は「キツイ」

確かに介護職は楽な仕事ではありません。大変な面もたくさんあります。

しかし、介護職は本当にキツイのでしょうか?

僕は他の仕事と比べれば介護職はそれほどキツイ職業ではないんじゃないか?と思っています。

だって、営業みたいに自分の首を絞めるようなノルマはないし、飲食みたいに毎日長時間働くわけでもない。

建築関係ほど力を使うことはないし、接客業ほど気も使わない。

それでいて「キツイ」のでしょうか?

たしかに夜勤は体力的に楽ではありません。

2交代制なら労働時間も長く、本来寝るはずの時間に働くのは大変です。

でも、夜勤のある仕事って介護職以外にもたくさんありますよね?

いろいろな仕事を経験してきた僕から言わせれば介護職の「キツイ」のきついなんてたいしたことないです。

介護職はキタナイ?

続いて3Kの二つ目「キタナイ」

これはもう否定することができません。
介護職は確かに「キタナイ」と感じることがあります。

トイレ介助やオムツ交換をして「きれい」なんて思う人は絶対いないですよね。

しかし、これは完全に慣れ

僕も最初は正直「うわっ」と思いましたが、1週間後には何も感じなくなってました(懐かしい思い出)。

抵抗感があるのは最初だけ。すぐ慣れちゃいますよ。

介護職はキケン?

介護職の最後のKである「キケン」

確かに介護職は風邪を始め、インフルエンザやノロウィルスなどの感染の可能性があります。

「・・・でもそんなこと言ってたら、なんもできないのでは?」と思うわけです笑

だって、接客業はたくさんの人と触れ合うからそれらの病気に感染することはあるし
(しかもマスクつけれないし!)

他の仕事にしたって風邪ひいたりインフルエンザにかかってしまう人はいます。

ほら、あなたの職場でも風邪やインフルエンザになっている人はいませんか?

そう、何も介護職が特別キケンなわけではありません。

・・・ちなみに僕が介護職に就いた8年間は、一度もインフルエンザにかかったことないし、ノロウィルスにもなってません。
風邪は3回ぐらいかひいたかな?

なぜ介護職のkに「危険」があるのかまったく分かりません。

それなら工場勤務や建築現場はどうなんでしょう?

それでも介護職はキケンだというのでしょうか?

介護職はキュウリョウヤスイ

最後に介護職の4K、「キュウリョウヤスイ」

これは他の職業と比べると確かに否定できません。

介護職の平均年収は310万(月収20万前後)と高い方ではないです。

・・・でも、年収310万って介護職以外にも結構ありますよね?

それに300万(月収手取り20万ほど)あれば十分生活していけると思うのは僕だけでしょうか?

しかも職場によっては

  • 年収400万
  • ボーナス夏冬合わせて80万

などしっかりした給料がもらえるところもあります。

たしかに介護職の給料は高くはありませんが、職場を選べば年収400万も難しい数字ではありません。

介護職の3K・4Kは職場によって

ただ、職場によってはやはり

  • キツく
  • キュウリョウヤスイ

な職場もあります。

2交代制の夜勤(16時間)の明けの日が公休扱いで翌日が仕事だったり(法律違反の可能性あり)、サービス残業が当たり前のようにあったり。

しかもそれでいて給料が安いならはっきり言って最悪です。

そんな職場に勤めていたら「介護職は3Kだ」と言われても仕方のないことです。

そんな職場に就職しないためにも職場選びはとても重要です。

ちなみに僕も職場選びで失敗をしたことがあります。

体験談を下記で紹介しているのでぜひご覧ください。

介護職の3K・4Kなんて大したことない

はっきり言って介護職の3K・4Kの「K」よりもキツイ職業なんていっぱいあります。

営業ノルマがある方がよっぽど「キツイ」ですし、工場や建築現場の方が「キケン」だと思います。

そして介護職で給料が低いのは、ただ単に給料の安い職場で働いているだけです。

介護職の3K・4Kなんて本当に大したことありません。

介護職に興味のある人はそんな言葉なんか気にせず、ぜひ介護職に挑戦してみてください!

 

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