ケアマネージャー試験の合格率の推移と合格点を徹底解説!

ケアマネージャーの試験の合格率ってどのくらいなんだろう?

 

そう疑問に思っていませんか!?

こんにちは!
介護職に8年勤めた悠太です!

介護職でもっとも難易度の高い資格「ケアマネージャー」・正式名称「介護支援専門員」。

ケアマネージャーは現役の介護士はもちろん、
これから介護士として働く人にとっても目指したい資格の一つです!

では、
そんなケアマネージャー試験の合格率は一体どのくらいなのでしょうか!?

今回はそんなケアマネージャーの合格率や試験内容について紹介していきます!

 

サイト管理人・悠太
これからケアマネージャーを目指そうと思っているあなた!この記事は必読ですよ!

 

ケアマネージャー試験の合格率の推移は?

実施時期 合格率 受験者数 合格者数
第15回 平成24年度 19% 146,586人 27,905人
第16回 平成25年度 15.5% 144,397人 22,331人
第17回 平成26年度 19.2% 174,974人 33,539人
第18回 平成27年度 15.6% 134,539人 20,924人
第19回 平成28年度 13.1% 124,585人 16,280人

 

まずはここ近年のケアマネージャーの合格率の推移を紹介。

ここ5年の合格率の推移を見ていると、
徐々に下がっている傾向になりますね。

28年度のケアマネージャー試験の合格率は13%とかなり低い結果となっています。

60%ほどの合格率である介護福祉士試験と比べると、
いかにケアマネージャーになるのが簡単ではないかが分かります。

ケアマネージャーの合格ラインは?

ケアマネージャー試験で合格するには
「介護支援分野」と「保健医療福祉分野」
2つの分野でおよそ70%正解すれば合格点に達します。

たとえ両方合わせて70%正解していても、
片方が70%に届かなければ合格できません。

また、
その年によって合格点は変わるので「何点取れば合格できる!」というわけではありません。

実施時期 介護支援分野 保健医療福祉サービス分野
第15回 平成24年度 15点 22点
第16回 平成25年度 15点 26点
第17回 平成26年度 14点 25点
第18回 平成27年度 13点 25点
第19回 平成28年度 13点 22点

 

過去5年間の合格点のラインはこの通りでした。

ちなみに2016年のケアマネージャーの試験内容の合格点以下の通りです。

 

分野 問題数 合格点
介護支援分野 25 18点
保健医療福祉サービス分野 35 25点

 

どちらの分野ともに合格点に達しないといけないのが
ケアマネージャー試験の難しさ。

ケアマネージャー試験を受けるには
しっかりとした受験対策が必要になってきますね。

ケアマネージャーの試験方式は?

ケアマネージャーの筆記試験方式は選択問題となっています。

5つの選択肢の中からマークシートで
自分が正解だと思ったものを塗りつぶしていくといきます。

問題は全部で60問。試験時間は120分で行われます。

ケアマネの受験資格は?

ケアマネージャーの受験資格は2018年から変更されます。

2017年まではホームヘルパー2級や無資格者でも
ケアマネージャーの受験資格が与えられていました。

医師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士・精神保健福祉士など 保健や医療、福祉に関する資格に関わる実務に5年以上勤める
相談援助業務を勤めた者 福祉施設・介護施設・障害者施設などで5年以上働く
ホームヘルパー2級
社会福祉主事任用資格者
5年以上勤め、要介護者等への介護の指導を行った方
無資格 介護などの業務で10年以上、要介護者等への介護の指導を行った方

 

2018年からは介護士の場合は介護福祉士を取得しなければ
ケアマネージャーになることはできなくなりました。

 

医師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士・精神保健福祉士など 保健や医療、福祉に関する資格に関わる実務に5年以上勤める
生活相談員
支援相談員
相談支援専門員
主任相談支援員
福祉施設・介護施設・障害者施設などで相談業務を5年以上勤める

 

介護士として無資格からケアマネージャーを目指すには
まず介護福祉士を取得し、その後5年働く必要があります。

ケアマネージャーの詳しい受験資格については
以下の記事で詳しく紹介しています!

これからケアマネージャーを目指すなら
必ず知っておきたいことを紹介していますよ^ ^

関連記事:ケアマネージャー試験の受験資格が2018年から変更!無資格から最短何年かかる?

ケアマネージャー試験対策

ケアマネージャーは120分もの間で問題を問ていく力が必要になってきます。

60問あるので1問に2分しか時間を費やすことができません。

その時間で5つの中から選択しなければいけないのです。

そのためにも問題の読解力と説くスピードを鍛えることが大切。

なのでケアマネージャーの試験対策として一番良いのは
やはりケアマネージャーの試験対策講座に参加することです!

ケアマネージャーの試験対策講座

ケアマネージャーの試験対策講座を受けるとより合格率が上がります。

ケアマネージャーを取る人は
現役介護士など仕事をしながら学習をしている人が多いですね。

なので学習を進めるには独学よりも講座を受けて効率的に学んだ方が良いです。

ケアマネージャーの講座にも様々なものがあります。

コースの種類 メリット
通学コース 直接指導を受けることで、より理解力が高められる
通学夜間コース 仕事帰りに直接指導が受けられる
通信コース 教室が遠い人も学べる。自分のペースで確実に学習できる
模試コース 全国統一模擬試験&解説講座。自分の実力が通用するか確かめれられる。
会場模試コース 実際に試験会場の模試を味わうことができる

 

各スクールによっていろいろな講座受けることができます。
今の自分の生活にあった講座を選ぶことができますね。

・・・でも、
ケアマネージャー試験のための講座はかなり種類があるんですよね(>_<)

そうなると、どの講座が良いか選ぶのが大変・・・。

仕事をしながら無理なく試験対策をするには
スクール選びはかなり重要になってきます。

そのためにもケアマネージャー対策の講座を探すなら「シカトル」がオススメ!

シカトルはあなたのお住いの地域の講座資料を一括で請求できるサービスです!

シカトルで一括請求してしまえば、あとは届いた資料で比較すれば良いだけ!

こんなに手間を省けるサービスはなかなかありません!

年々合格率は下がっている傾向になります。
だからこそ講座を利用してしっかりと学んでいくことが大事!

ぜひシカトルの利用をオススメします!

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ケアマネージャーの役割とは?

高齢化社会に向け平成9年に介護保険サービスができました。

高齢者が安心して福祉サービスを受けられるようにできた制度です。

そしてこの介護保険サービスと介護支援が必要なお年寄りを結ぶ役割を果たすのがケアマネージャーの役割なんですね。

ケアマネージャーの主な仕事内容はケアプランの作成や高齢者の介護相談など。

その他にも様々な仕事を行い高齢者の生活を支えます。

ケアマネージャーの詳しい仕事内容については
以下の記事で解説しています^ ^

「どんな仕事内容なの?」と疑問に思っている方は必ずご覧ください!

関連記事:ケアマネージャーの仕事内容を徹底解説!

ケアマネージャー試験の合格率まとめ

今回の記事をまとめるとこんな感じです!

  • ケアマネージャーの合格率は年々下降気味
  • だからこそ講座を利用するなどしっかりとした受験対策が必要
  • 合格ラインは「介護支援分野」と「保健医療福祉分野」でそれぞれ70%ほどの合格率が必要
  • 120分間で60問を解いていく

ケアマネージャーの試験に合格するにはしっかりとして受験対策が必要。

試験対策講座は本当に様々あるのでぜひ比較してみてください。

→ケアマネージャーの試験対策講座をシカトルで比較する

未経験者はまず介護福祉士を目指そう

ちなみにまだ介護士についていない人は
まず介護福祉士を目指さないといけません。

介護福祉士になれば

  • 給料がアップ!
  • キャリアアップが目指せる!
  • 高待遇の施設に就職できる!

など魅力的なメリットがたくさんあります!

これから介護福祉士になるにはまず以下の記事を読まれるとすごく参考になりますよ!

関連記事:介護福祉士とは?メリット・デメリットが興味深すぎる!

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