ハローワークで実務者研修を取るよりも「かいご畑」一択!メリット・デメリットまとめ

ハローワークで無料で実務者研修が取れるって本当?

この記事にたどり着いたということは
あなたはハローワークで実務者研修を取得しようと考えているはず。

こんにちは!
介護職に8年勤めた悠太です。

介護職に就くならぜひとも取りたい資格「実務者研修」。

実務者研修をとっておくと介護福祉士にもなれますし
その他のメリットも多いです。

しかしなんといっても実務者研修にかかる費用が高い!

平気で10万以上の費用がかかり
経済的な負担が大きいです。

そうなると
「ハローワークの職業訓練所で実務者研修を取りたい!」
とどうしても思ってしまいますよね。

・・・しかし、
ハローワークで実務者研修を取るのはそう簡単ではありません。

ハローワークで実務者研修を取得することに
デメリットが潜んでいるんですね。

これからハローワークで実務者研修を受けようとしている人に向けての注意点と
ハローワークよりももっと良い取得方法について紹介していきます!

ハローワークで実務者研修を受けるデメリット

あなたが知っている通り、
ハローワークでも実務者研修を取得するのは不可能ではありません。

たしかにハローワークが行っている「職業訓練所」で取得すれば
実務者研修の費用は無料になります。

誰だってできることなら
安い費用で実務者研修を取得したいですよね。

しかし、
ハローワークで取得するにはいくつものデメリットがあるんです。

ハローワークは実務者研修の講座が少ない

現実、実務者研修の講座を行っている職業訓練所はかなり少ないです。

介護職の入門的な資格「初任者研修」の場合はよく募集を見かけますが
実務者研修を無料で取得できるような講座はなかなかないんですね。

しかも実務者研修は人気資格。
あったとしても人気が高くすぐ定員が埋まってしまいます。

定員オーバーになってしまえば
当然ですが受講することはできません。

ハローワークで実務者研修を取るための条件がある

実務者研修に限らず職業訓練で受講するには厳しい条件があります。

以下、厚生労働省が定めている職業訓練を受けるための条件です。

・雇用保険の受給が終了した方
・雇用保険の受給資格要件を満たさなかった方
・雇用保険が適用されなかった方
・高校・大学などを卒業してから就職してない方
・自営廃業者

これらの厳しい条件をクリアしないと
職業訓練で受講することさえできません。

ということは雇用保険(失業保険)をもらっている限りは
実務者研修の講座を受けることはできないわけです。

また、失業保険の需給が終了したとしても
その期間に実務者研修の講座が行われていなければ意味がないですよね。

職業訓練受講給付金をもらう条件はもっと厳しい

 ハローワークで実務者研修を取る場合、無料で受講しながらお金をもらって通えるって本当?

たしかに間違いではありません。

ハローワークで取得する際、無料で受講することができながら
同時に職業訓練受講給付金を受け取ることも可能です。

しかし、
職業訓練給付金を受け取るには以下のような厳しい条件があります。

支給の対象者

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)は、次の要件のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 本人収入が月8万円以下(※1)
  2. 世帯全体の収入が月25万円以下(※1、2)
  3. 世帯全体の金融資産が300万円以下(※2)
  4. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  5. 全ての訓練実施日に出席している
    (やむを得ない理由がある場合でも、支給申請の対象となる各訓練期間の8割以上出席している)(※3)
  6. 同世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない(※2)
  7. 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

 

職業訓練を受けるにはこれだけの条件があります。

月8万以下の収入、
または世帯全体の収入が25万の場合はアウト。

出席数が万が一足りないと場合によっては
給付金の返還命令が下される場合もあります。

職業訓練給付金を得るには
これらの条件をすべてクリアしないといけないんですね。

実務者研修をハローワークで受けるには選考がある

ハローワークで実務者研修を取得する場合、
たとえ受講する条件に満たしていたとしても
選考審査に通らなければ受講することはできません。

国のお金を使って受講するんですから
選考審査があるのも当然です。

ここで落ちればもちろん実務者研修を受けることはできません。

授業の振替制度がない

民間の実務者研修のスクールでは「授業の振替制度」があります。

急に用意ができたりして行けなくなった場合、
振替制度があれば別の日に振替ができるので
安心して授業を受けることができます。

しかしハローワークの場合は
基本的には振替制度はありません。
半年間のあいだに何日か休んでしまうと、取得できないことさえあります。

・・・となると、
すべての授業に受講できる自信がない限りは
民間のスクールで取得した方が心の余裕を持って取得することができるんですね。

ハローワークは通学学習のみ

民間のスクールの場合は基本的に「通学・通信併用制」で学習を進めていきます。

その方が効率的に学習を進められ、
受講者側もスクール側も効率よく学習を進めることができるんですね。

通信併用制の場合、
450時間のうち400時間ほどは通信学習で自宅で学ぶことができます。

しかしハローワークの場合は基本的にすべて通学学習

半年間通学して学ぶのを想像してみてください。
けっこう大変ですよね・・・。

ハローワークと民間スクールのデメリット・違い

それでは
ハローワークで実務者研修を受講する際のデメリットをまとめてみます。

・ハローワークは実務者研修の講座が少ない
・ハローワークで実務者研修を取るための条件がある
・職業訓練受講給付金をもらう条件はもっと厳しい
・実務者研修をハローワークで受けるには選考がある
・授業の振替制度がない
・ハローワークは通学学習のみ

ハローワークで実務者研修を取得するには
これだけのデメリットがあります。

いくら無料で実務者研修を取得できるとはいえ
これだけのデメリットをみるといかに取得するのが難しいかが分かります。

ちなみにハローワークと民間のスクールの違いを見てみましょう。

ハローワーク(職業訓練場) 民間のスクール
受講対象者 制限あり 制限なし
受講料 無料 100,000円~200,000円前後(無資格の場合)
受講期間 約6カ月(すべて通学) 約6カ月(通信・通学併用制)
振替制度 基本的にできない 可能

費用以外にはすべてにおいて
民間スクールの方がメリットが多いことが分かりますね。
・・・でも無料で実務者研修を取得したい気持ちは痛いほど分かります。
実務者研修の費用って本当に高いですもんね。

でも大丈夫!
ハローワークで取得する以外にも
なんと実務者研修を無料で取得する方法があるんです!

かいご畑なら実務者研修を無料で取得できる!

 

それが介護の転職サービス「かいご畑」のキャリアアップ制度を利用すること。

このキャリアアップ制度を利用すれば
実務者研修をなんと無料で取得できるんです!

この制度、どのようなものかというと・・・

かいご畑のスタッフとして派遣先の施設で働けば
実務者研修の費用がなんと無料になるんです!

実際の現場で働けば本格的な技術や知識を学ぶことができますし、
実務者研修の学習も理解しやすく、
今後の転職活動でもその経験が大いに役立つはずです。

しかも介護スタッフとして働くので給料ももちろんもらえます。

受講者の49パーセントは未経験。
初めての介護職でも難なく働きながら無料で取得することができるんですね。

キャリアアップ制度は地域が限られている

・・・ただ、
このキャリアアップ制度には唯一のデメリットがあります。

それは地域が限られていること。

かいご畑は全国各地にあるので
お仕事の紹介自体は各地域で可能ですが、
教室の関係上「キャリアアップ制度」は地域が限られているんです。

主に開催されているのは一都市三県+大阪・兵庫あたり。
たまに札幌や広島、福岡でも行っていますが大抵は上記の地域のみです。

もし当てはまるようなら
ぜひキャリアアップ制度の利用をオススメします!

→かいご畑に登録して実務者研修を無料で取得する

また、当てはまらなくても心配ありません。
シカトル」を利用すれば格安で取得ができます。

シカトルはあなたのお住いの地域で開講されている
各スクールの資料を一括で無料請求できるというもの。

一括請求できれば資料を見比べながら
格安の講座を見つけることが可能ですよ!

しかも驚くことにこちらも無料で利用できます!
ぜひオススメですよ!

→シカトルで格安講座を無料請求する

実務者研修はハローワークではなくかいご畑で取ろう!

実務者研修はハローワークでも取れないことはありません。

しかしハローワークで実務者研修を取るのは狭き門であり、
なかなか難しいです。

一方、かいご畑なら誰でも受講することができます!
しかも給料もしっかりもらえるのが嬉しいですね。

僕も資格を取る前に知っておきたかった・・・

大金を払って損をしないためにも
ぜひかいご畑やシカトルを利用してお得に実務者研修を取得しましょう!

分からないことはホームページで確認できるのでぜひ利用してみてください

→かいご畑に登録して実務者研修を無料で取得する

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