痛い!介護職でヘルニアになったらどうする?労災はおりるの?

いてて・・・腰が痛い

介護職に就いているとどうしても悩まされるのが腰痛。

腰痛はもはや介護職の職業病。

ただ、腰痛ならまだしもヘルニアを患ってしまうと・・・かなり大変ですよね。

あなたもヘルニアに悩んではいないでしょうか?

では、もし介護職に就きながらヘルニアになってしまった時、どうすれば良いのでしょうか?

この記事では、

  • 介護職でヘルニアになった時の2つの道
  • 介護職でヘルニアになった時に労災はおりる?

に就いて紹介していきます!

労災について早く知りたい方はこちらをクリックしてください。

介護職でヘルニアになった時に考えるべき選択肢

もし介護職でヘルニアになってしまっても、生きてくための働かないといけません。

そうなった時、介護職を続けるか、それとも他の仕事に就くか迷うと思います。

ただ、ヘルニアになったからといって介護職を諦めなければいけないわけではありません。

身体への少ない負担で介護職を続ける方法はあります。

身体への負担が少ない施設で働く

身体への負担が少ない施設というのは

  • 介護度が低い利用者が多くいる施設
  • 利用者の数が少ない施設

この2つのような施設のことを言います。

このような施設ならたとえヘルニアを患ったとしても、続けていくことは可能です。

具体的にどのような施設かというと、

などですね。

このような施設で働いて実務経験を積んでいけば、ケアマネージャーとしての道も開けます。

下記で職場選びに失敗しないための介護求人の選び方を解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

ケアマネージャーとして働く

ケアマネージャーは介護士と違って事務作業などが中心の業種。

事務作業ならヘルニアを患ったとしても介護職に長く携わることができます。

しかもケアマネの平均年収は370万と高く今よりもだいぶ安定した生活を送れるはず。

ただケアマネージャーになるには5〜8年の実務経験が必要です。

注意!

ケアマネージャーになるために必ず必要な「実務経験」。
この実務経験を積むためには仕事を続けることができる労働環境の良い職場で働くことが大事です。

下記で職場選びに失敗しないための方法を紹介しているので、ケアマネを目指そうと思っているならぜひご覧ください。

関連記事:職場選びに失敗しないための適切な介護求人の選び方

 

介護職でヘルニアになった時に労災はおりる?

介護職でヘルニアになった場合、これは完全に仕事への影響ですよね。

普通の生活を送っていればヘルニアになるなんてことはありません。

・・・では介護職でヘルニアになった時、労災はおりるのでしょうか?

介護職でヘルニアになったら労災はおりる

結論からいうと、労災はおります。

以下、ヤフー知恵袋
「介護職でヘルニアになった時に労災はおりる?」
という質問に対しての回答です。

その傷病が労災認定されるためには、労働契約に基づいて事業主の支配下にある『業務遂行性』と業務によって傷病を負ったという『業務起因性』が必要です。

そして、その条件を満たしているか否か【判断するのは労働基準監督署】になります。

まずは、
①医師に仕事との因果関係があるのかどうか(仕事内容や勤続年数など)の診断書が必要
②会社側が、仕事内容と因果関係があるかどうか認めること

この2点を押さえる必要があります。

労災の申請方法

①会社が認めた場合
会社の事務担当者か会社が契約している社会保険労務士が労災の申請手続きを行ってくれます。

②会社が認めなかった場合
会社が労災申請をしてくれない場合は、本人又は家族、同僚が労働基準監督署へ行って、労働者労働災害保険請求書(5号用紙、7号用紙、8号用紙)をもらってきます。

そして、その5号用紙、7号用紙、8号用紙のそれぞれに、けがをした本人の住所、氏名、生年月日、事故の発生した状況等を記入し、
会社から事業主の押印と労働保険番号の記入をしてもらい(してくれればの話ですが)、
また、病院からは、治療日数と医師の証明印をもらって、5号用紙を病院に提出、、7号、8号用紙を労働基準監督署に提出します。

※ 会社が労災保険申請書に証明印と労災保険番号の記載をするのを拒否した場合は、事業主欄は空白のまま、(ただし、病院の証明印は必要)、会社が拒否している理由を書いた「報告書」を労働基準監督署に提出します。

その書類を提出後に、監督署が内容を確認して判断をくだします。

労災がおりるための条件をざっくりまとめると、

①医師に仕事との因果関係があるのかどうか(仕事内容や勤続年数など)の診断書が必要

②会社側が、仕事内容と因果関係があるかどうか認めること

この2つの条件が揃った時に労災がおりるということですね。

・・・ただ、これを見ているとかなりの労力と時間がかかりそうですね。

これなら労災をもらう前にさっさと身体への負担が少ない施設にうつった方が良さそうです。

身体が壊れる前に早めに行動を!

ヘルニアが悪化して働けなくなったら、それこそ生活していけません。

今もしあなたが腰痛やヘルニアで悩んでいるなら、最悪のことを回避するためにも、早めに行動を起こした方が良いです。

一番良いのは今の職場を退職し、少しの期間身体を休めてから、デイサービスなど身体の負担が少ない施設に就職すること。

この方法が介護職を続けるもっとも良い方法です。実務経験を積めばケアマネになることも可能です。

下記で職場選びに失敗しないための介護求人を探す方法を解説しているので、ぜひご覧ください。

身体はあなたの一番の資本!身体を壊してしまってからでは遅いですよ!

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