【辛い】訪問介護を辞めたいと思ったら考えて欲しい選択肢。ヘルパーが辛い理由

「もう訪問介護を辞めたい・・・」

そう、思っていませんか?

訪問介護は「やりがいのある職業」を呼ばれていますが、実際は大変な面も多い職業です。

この記事では訪問介護に多い退職理由を紹介していきます。

あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

訪問介護を辞めたい理由

理由1 利用者からのモラハラが辛すぎて辞めたい

ヘルパーの中には利用者からのモラハラを受ける人がいます。

「こんなまずい飯食えないよ」
「前にきてくれてたヘルパーの方が良かった」
「あんたもっと痩せた方が良いよ」

これはあくまで例ですが、このような酷いことを言われるヘルパーはたくさんいます。

いくら相手は利用者とはいえ、ここまで酷いことを言われるとやってられませんよね。

理由2 クレームが入って辛いから辞めたい

高齢者の中には傲慢でクレームばかり言う利用者もいます。

とくに気にさわることはしてないにも関わらず、少しでも気にさわることがあると事業所にクレームを入れる利用者がたくさんいます。

クレームをもらうと、あたかも自分という人間を否定されたように思えてきますよね・・・。

そのショックの大きさは、言葉では表せれないものがあります・・・。

理由3 収入が不安定だから訪問介護辞めたい

訪問介護は収入が不安定。

伺う予定だった利用者が急に病院に行ったりすると、ヘルパーはその分の収入がなくってしまいます。

このように突然のキャンセルが何度も続くとその月の収入はどんどん減っていきます。

ただでさえ介護職は収入が少ないのに不安定だと、なかなか辛いものがありますよね。

理由4 訪問介護は一人で対応するのが辛くて辞めたい

訪問介護は施設勤務と違って基本的に一人

もしも何かあった時、一人で対応しなくてはいけない。これはかなりのプレッシャーです。

何かあった時の責任はその訪問介護者一人の責任

これは訪問介護の大変なところですよね。

理由5 仕事がきつくて訪問介護辞めたい

訪問介護の1日のスクジュールは結構ハード。1日に何件も回るのは精神的にも体力的にも大変。

1人1人利用者への対応は変わってくるので精神的に大変ですし、移動もあるので体力的にも大変。

それでいて主婦で家事・育児をするのであれば、1日終わった頃にはクタクタのはずです。

訪問介護を辞めたいなら施設勤務はどう?

もしあなたが訪問介護に向いてないなら介護施設で働くのはどうですか?

「同じ介護職だからどっちにしたって辛い」

あなたはそう思うかもしれません。

しかし訪問介護と施設勤務は全くの別物です。

介護施設勤務と訪問介護の違い

介護施設勤務と訪問介護の違いをまとめると次のようになります。

  • 訪問介護よりも施設の方が給料が高い
  • 介護施設は無駄な待機時間がない
  • 訪問介護と違って一人じゃない

以下で詳しく説明します。

訪問介護よりも施設の方が給料が高い

まずは給料面。

介護職全体の平均年収は310万と言われていますが、訪問介護の年収は280万と30万も低いです。

しかも訪問介護は収入が不安定。利用者のキャンセルがあるとその分給料は下がってしまいます。

ですが施設勤務の場合は、毎月決まった収入が入ってきます。毎月決められた収入が入るのはとても安心ですよね。

無駄な待機時間がない

介護施設勤務は当然ですが無駄な待機時間がありません。

施設に出勤してから帰るまでに働いた給料がしっかりと出されます。

これも訪問介護にはない、介護施設勤務の魅力ですよね。

訪問介護と違って一人じゃない

訪問介護と違って施設勤務は一緒に働く仲間がいます。

一緒に働く仲間がいれば辛い時も励まし合えますし、何かあった時も助けてくれます。

苦手な利用者がいても他の人に対応を任せれば良いだけ。1対1でコミュニケーションを取る必要がないのは精神的にすごく楽です。

訪問介護辞めたいなら介護施設に行こう

訪問介護は決して楽な仕事ではありません。あなたが「辞めたい」と思うのも無理はないのです。

そして訪問介護を辞めたいと思った時は介護施設での勤務を検討してみてはどうですか?

  • 訪問介護よりも施設の方が給料が高く安定している
  • 介護施設は無駄な待機時間がない
  • 訪問介護と違って一人じゃないから精神的に楽

「訪問介護を辞めたい・・・」

そう思っていても何もしなきゃ現状は変わりません。

「もっと早く辞めれば良かった・・・」
ほとんどの人はそう言って後悔してしまいます。

訪問介護を辞めるのを踏み止まってしまう気持ちも分かりますが、後悔したくなければ今すぐにでも行動するべき!

下記で理想の職場に出会う方法をまとめています。

本気で今の現状を変えたいと思うなら、ぜひご覧ください!

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