介護職からの転職成功ガイド|男女別おすすめの異業種を解説

「日々の過酷な業務にもう身体が持たない。他の職業に転職したい」

「介護職独特の人間関係にもううんざり。早く異業種に転職したい」

「もう何年も勤めてるのに給料が全く上がらない。将来のためにも転職したい」

介護職は他の仕事に比べて本当に大変な仕事です。

仕事内容はかなりハードですし、夜勤をしていると不規則で身体の疲れが取れない。

しかも仕事柄、職場の人間関係は常に悪く、おまけに給料まで安い。

「介護職なんてやってられない」
そう思ってもおかしくありません。

・・・しかし、介護士の多くは「辞めたい」なんて言いながら、そのまま介護職から脱出することができません。

なぜなら、転職は勇気のいること。

ほとんどの介護士は「仕事を辞めたい」なんて言いながら定年までいつまでも介護職にい続けてしまうのです。

当サイト「介護職の転職成功ガイド」では「介護職から異業種へ転職したい」と思うすべての人の要望を叶えるサイトです。
介護職から異業種への転職は絶対できます!

当サイトを活用して異業種からの転職を成功させましょう!

ステップ1 介護職から異業種へ転職するおすすめの職業は?

介護職から異業種へ転職する時、どういった選択肢があるのでしょうか?

転職先の中でも人気の職業は以下の通り。男女別におすすめの職業を分けてみました。

女性におすすめの職業

  • 事務
  • 医療事務
  • 販売・サービス業

男性におすすめの職業

  • 製造業(工場)
  • 営業
  • IT
  • サービス業(接客業)

 

女性におすすめの異業種

①一般事務

仕事内容 電話対応
印刷やファイリングなどの庶務
データ入力など
平均給料 18万
仕事の特徴 土日休みが多い
特別なスキルは不要

女性の介護職からの転職でもっとも多いのが「事務職」

事務職はどの会社にもある職種で求人数が多く未経験でも就職がとてもしやすい職業です。

しかも事務職は土日休みが多く特別なスキルを求めてない場合が多いため、介護士に限らず女性全体で人気です。

また、事務というと「パソコンを使いこなさなければいけない」と思うかもしれません。
ですがパソコンの仕事が未経験でも大丈夫な求人も多いです。

 

②医療事務

仕事内容 会計・受付
電話対応
データ入力など
平均給料 18万
仕事の特徴 手に職がつく

事務職の中でも医療に特化した事務が「医療事務」。医療事務は主に病院や診療所などで働きます。

医療事務と言うと一般事務に比べて給料が高いイメージがありますが、実際は一般事務とそれほど変わりません。
また、一般事務と違って土日休みの職場は少ないです。

特別な理由がない限りは一般事務を選んだほうが良い選択と言えるでしょう。

 

③アパレルなどの販売・接客などのサービス業

仕事内容 飲食
販売
接客など
(職種によって様々)
平均給料 職種によって様々
仕事の特徴 特別なスキルがなくても働ける
自分の好きなことの仕事に携われる

サービス業と一言に言っても様々ですが、販売や飲食、接客などは女性が多く活躍する業界ですね。

サービス業における一番のメリットは特別なスキルがなくても働けるところ。

職種によって仕事内容は異なりますが、専門職でなければ未経験でも正社員として就職がしやすいです。

また自分の好きなことの仕事に携われるのもメリット。

調理が好きな人は飲食、ファッションが好きな人はアパレル店員などの道がありますね。

デメリットとしては主に平日休みであること。サービス業の場合は平日休みであることを覚悟しなければいけません。

下記では介護職からアパレルに転職する際に知るべきポイントをご紹介しています。

 

男性におすすめの異業種

①製造業(工場)

仕事内容 工業製品の生産
平均給料  25万前後
仕事の特徴 高い給料がもらえる

介護職で給料の低さに悩んでいた人におすすめなのが製造業。

製造業は基本的に給料が高いため、安定した生活が送れます。

製造業にも食品や線衣類など様々な種類がありますが、鉄鋼業などの「THE 工場」的な職場は給料も高いです。
(筆者も以前勤めてましたが1年目から25万以上もらってました)

しかも工場の場合はサービス残業も少ない傾向が高く、繁忙期でなければ決まった時間に帰ることもできます。

 

②営業(ルート営業がおすすめ)

 仕事内容  営業先の訪問
見積もりの提示
商品の配達
既存顧客へのフォロー
平均給料 25万前後
仕事の特徴 未経験でも就業できる
向き不向きがはっきりしている

営業職は特別な資格やスキルに関係なく未経験でも就職しやすい職業の一つです。

営業職にも主な種類は新規営業ルート営業

新規営業は顧客を獲得していく必要があるので高いコミュニケーション力が必要です。
向き不向きがはっきりしてますね。

ただ、「ルート営業職」の場合は新規開拓よりも既存のルートを回ります。

各介護施設に介護製品を納品する業者といえばイメージしやすいかと思います。

ルート営業は配送ドライバーでもあるので運転好きにもおすすめです。

ルート営業の場合はそれほど高いコミュニケーション能力を必要とせず、給料も安定しています。
介護職から営業職に転職するなら一番おすすめなのがルート営業ですね。

 

③IT・WEB業界

仕事内容  システムの開発・設計
システムの管理など
平均給料 30万前後
 仕事の特徴 将来性の高い職業
給料が高い

様々な職種の中で将来性が高いのがIT・WEB業界。

IT業界の中でも「エンジニア」は将来性が最も高く、手に職さえ身につければ今後仕事に困ることはほぼありません。

ただ、その分就職のハードルも高いです。
未経験で就業後にITについて学べる会社もありますが、できるならまずエンジニアを目指して「プログラミングスクール」を利用するのがおすすめです。

 

 

以上の職業が介護士から異業種への主な転職先です。

ただ、ここでご紹介した職業はあくまで一部。

「なんの仕事に就けば良いか分からない!」という人は一度転職エージェントを利用して見ることで自分に合った仕事が見つかるはずです。

 

ステップ2 異業種転職の「面接・書類選考」を突破しよう

介護職から異業種へ転職する際、面接や書類選考は一つの山場。

どれだけ興味のある職業が合っても面接や書類選考を突破しなければ転職することはできません。

ちなみに書類選考の通過率は20〜30%と低いのが現状。

だからこそ「職務履歴書」「履歴書」の書き方は転職成功の鍵を握っています。

ちなみに各書類の書き方は転職エージェントに登録することによって無料で転職のプロの添削や書き方の指導を受けることができます。

転職エージェントとは?

転職エージェントは転職サイトと違って担当者がつき密に転職サポートを行ってくれます。
しかもハローワークなどにない非公開求人が多くあるため高待遇の求人に出会うことができます。

>>介護からの転職を成功させたいなら知るべき!転職エージェントランキング

 

転職に必要な職務履歴書とは?

職務経歴書とは履歴書よりも今までの職業経歴についてより詳しく書いたものです。

職歴を並べるだけの履歴書と異なり、今までどんな仕事をしてきてどんなスキルを身につけてきたかを書きます。

転職活動時は履歴書だけでなく職務経歴書をセットで提出しなければいけない場合も多くあります。

職務経歴書の中でも特に重要なのは「自己PR」「志望動機」です。

①自己PR

自己PRの書き方で大事なのは「介護職だからこそできた経験」を強みにすること。

介護職の経験は一見「他業種には役に立たない」と思ってしまう人が多いかもしれません。

しかし介護職ほど相手のことを考えて行動しなければいけないこと、また人と触れ合うことが多い職業はなかなかないのです。

それを強みに自己PRを書けば魅力的な自己PRが書けるはずです。

②志望動機

志望動機の書き方は入社する業界や会社によって異なります。

ですが共通して大事なのは転職先の企業・職種の特徴についてしっかりと調べ、知ること。

例えば文房具の企業に転生する際、実際にその企業が販売する文房具を使ってみて「これ良い!」と思えば、それがそのまま志望動機として使えます。

また保有資格や職務経験を志望動機にする書き方もあります。

 

介護から転職する際の「面接」

面接では様々な質問を受けることになります。

その中でも特に多いのは「介護職を辞めたのはなぜですか?」という点。

ここは「人間関係が悪かった」など正直に答えるのではなく、
「介護職の経験を活かして以前から興味のあった職種に就きたいと思ったから」
と、このように前向きな理由で答えることが必要です。

 

書類選考や面接は転職する際の最大の難関と言っても過言ではありません。

転職活動をする人の多くが必ずこの壁にぶつかります。

この壁を乗り越えるもっとも効率的な方法は「転職エージェントのサポート」を受けること。

転職のプロに任せれば完成度の高い履歴書評価の高い面接にすることができますよ。

ステップ3 転職成功の鉄板「転職エージェント」を使う

転職エージェントの最大の役目は、求職者の希望を叶えられるような職場を紹介することです。

「土日休みの仕事に就きたい」
「最低でも25万以上の給料が欲しい」
「人と接する機会が少ない仕事に就きたい」

など様々な条件と合った職場を紹介してくれます。

職歴に自信がない方やいまいちどんな仕事に就きたいか分からない人も、転職エージェントがあなたにあった職業や職場に導いてくれます。

また、ハローワークにはない非公開求人もあるため高待遇の職場に就業が可能です。

ちなみにハローワークと比較すると次の通り。

   メリット  デメリット
転職エージェント ・事前に企業の評判を知れる

・職務経歴書などの書き方を指導してくれる

・非公開求人が見れる

 ・登録しないといけない手間がある(約1分)
 ハローワーク
etc
 ・自分一人で気軽に転職先を探せる  ・ブラック企業が潜んでいる

・求人票でしか職場の情報を知れない

・企業の評判に詳しくない

介護職から異業種への転職をするなら間違いなく転職エージェントを利用するべき。

転職エージェントを使うことで、たとえ異業種で未経験でも高確率であなたは理想の生活を手に入れますよ。

 

おすすめの転職エージェントは?

ちなみに転職者は平均して3社以上もの転職エージェントに登録しています。

これは選べる求人の幅が広がるからなんですね。

登録は1〜3分ほどで終わります。選択肢を増やしてより理想にあった職場に出会えるよう最低でも2社のご登録をお勧めします。

【注目】

今すぐ転職する予定がなくても、登録しておくことで様々な転職サポートが受けられます。人気の求人はどんどんなくなっていくのでお早めのご登録をおすすめします。

 

総合力No1 マイナビエージェント

地域 全国
特徴 ・20〜30代の転職サポートに力を入れている
・総合力No1
評価

転職エージェントの中でも抜群の実績と知名度を誇るのがマイナビエージェント

国内を代表する企業だけあり転職サポートがかなり手厚く、求職者の理想を叶えてくれるのが最大の強み。数々の転職エージェントの中でも高い転職率を誇ります。

「土日休み」
「25万以上の給料」
などの理想の条件を叶えてくれるのがマイナビエージェントです。

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女性の転職はリブズキャリア

地域 全国
特徴 ・女性の転職に強い「女性専用転職エージェント」
・大手企業の求人多数
評価

女性の転職なら「リブズキャリア」がおすすめ。

リブズキャリアの最大の特徴は女性に特化した転職エージェント

仕事もプライベートも大切にしたい女性のためにできた転職サービスです。

また従業員や管理職の女性比率、育休取得率など、他にはない女性が欲しい情報を提供しているのも大きなポイントです。

→リブズキャリアの詳細はこちら

 

20代は「マイナビジョブ20`s」

地域 一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
特徴 ・20代の求職者へのサポートに力を入れた転職エージェント
・転職決定まで徹底サポート
評価

20代の転職に力を入れているのがマイナビジョブ20’s

全求人が20代対象とした厳選求人。若者を対象としているだけあり、書類・面接対策にも力を入れています。

これを読んでいるあなたが20代ならこちらも登録しておきたいサイトですね。

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この他にも人気の転職エージェントはたくさんあり、

「営業系の求人が豊富」
「工場の求人に特化」
「アパレル関係に特化」

などそれぞれ特徴があります。

下記で国内でおすすめの転職エージェントをご紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください!

 

介護職にまだ未練があるなら

「今の職場が嫌いなだけで介護職自体は嫌いじゃない」
「もう一度だけ介護職に挑戦したい」

これを読んでいる人の中にはそう思っている人もいるかもしれません。

もし、まだ介護職に未練があるなら一度介護版の転職エージェントを使ってみてはいかがでしょうか?

下記でおすすめの転職エージェントを紹介してるのでまだ介護職に未練があるならこちらもご覧ください。

 

ちなみに「もう介護職から脱出したい!」と思う方は迷わず一般の転職エージェントを使って1日でも早く転職活動を行いましょう。

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