【保存版】介護から事務職に転職する具体的な方法と自己PR・志望動機(介護事務・医療事務)

「介護職は仕事がきついから事務所に転職したい・・・でも、全くの未経験から転職ってできるの?」

そう思っていませんか?

介護職の大変さに嫌気をさして異業種へ転職する人は多くいます。その中でも女性の多くは事務職に転職することが多いです。

この記事は女性に人気の職種「事務職」についてご紹介いたします。

後半ではおすすめの転職方法も解説しているのでぜひともご覧ください。

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介護職から事務所に転職することで身体と心の負担が激減する

介護職から事務職に転職する人が多い一番の理由は「身体への負担が減るから」

世間ではあまり知られてませんが、介護職はかなりの体育会系な仕事。

入浴介助やトイレ介助で利用者の体を支えるのは本当に力がいります。

しかも夜勤があると身体への負担は倍増。不規則な生活になり、次第に身体の疲れも取れなくなり、常時鬱っぽくなってしまいます。
人手不足の職場だと夜勤の回数も増えるのでかなり辛いですよね・・・

おまけにサービス残業は当たり前でなおかつ給料が低い。

・・・やってられないと思いませんか?

 

では事務職はどうでしょうか?

事務職の場合はデスクワークや雑務が中心なので身体への負担はありません。

しかもそこで働く職員にストレスがない分、人間関係で悩むことは介護に比べてあまりありません。

もちろん事務職なので当然夜勤がないので規則正しい生活が送れます。

また介護職と違って年齢を重ねても無理なく仕事が続けられます。

9〜17時までと決まった時間に家に帰れるのも良いですね。休日も基本的に土日です。

「介護職から事務職への転職」という選択肢ははっきり言って正解と言ってよいでしょ。

 

事務職は未経験でも就職できる?

「・・・でも未経験から事務職に就職なんてできるの?」

事務職は女性に人気の職業なので、そう思っても無理はありません。

しかし、未経験からでも十分に事務職に就職することができます。

(以下、発言小町より引用)

私は今は35歳になりましたが、26才の頃に販売から事務になりました。

25歳なんてまだまだじゃないですか!私は28歳でホテル勤務の経験しかありませんでしたが、未経験者には狭き門である貿易事務の職を正社員でゲットしましたよ。

この通り未経験からでも事務職に就いた人は多いです。

そもそもどんな職業だって最初は未経験なんですよね。

パソコンのスキルは必要?

ほとんどの事務職の場合、最低限のパソコンスキルは必要です。

・・・ただ職場によって求めれるスキルは違い、

「パソコンに文字を入力できればよい」という職場から「ワードやエクセルを完璧に使いこなして欲しい」と職場まで様々あります。

 

ちなみに、求人票の応募条件でよく「ワードエクセルが使える方」と書かれてますが、多くの場合は必要最低限のスキルがあれば問題ありません。

ワードの場合は文字を太字や斜体、アンダーライン、色変更などができればOKです。

パソコンを触ったことがない人には「?」かもしれませんが、1日もあればやり方は覚えられます。

エクセルの場合も書式設定や四則演算、切り上げ・切り捨てなどの簡単な関数が使えれば問題ありません。

どちらも本やYouTubeを見て少し勉強すれば問題なく覚えられるレベルです。

「エクセルやワードはできない!」と言う方も、行きたい就業先を決めてもし必要そうであれば、勉強に取り掛かれば良いでしょう。

ただ、事務職は未経験OKでも狭き門

ただ、いくら事務職が未経験でも就職できるとはいえ、誰でも簡単に就職できるほど甘いものではありません。

事務職は女性に人気な職業なのでライバルも多くいます。

・・・では、どうすれば事務職に就職できるのか?

一番の成功法は「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントは独自の非公開求人をはじめ、履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策まで行ってくれるいわば転職のスペシャリスト。

実際、転職エージェントを使った場合の就職率は80%を超え、定着率もかなり高いです。

また、転職エージェントは紹介する求人をしっかり見極めているためブラック企業に就職してしまうこともありません。

転職エージェントとハローワークの違いは以下の通りです。

メリット デメリット
転職エージェント ・事前に企業の評判や雰囲気を知った上で勤めれる

・履歴書や職務経歴書などの書き方を指導してくれる

・ハローワークにはない非公開求人が見れる

・登録しないといけない手間がある30秒〜1分)
ハローワークetc ・自分一人で気軽に転職先を探せる ・ブラック企業が潜んでいる

・求人票でしか職場の情報を知れない

・紹介者は企業の評判や雰囲気に詳しいわけではない

下記では国内で実績の高い転職エージェントをご紹介しています。理想の求人に出会いたいなら利用しておいて損はありません。

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事務職の種類

ここからは事務職の種類についてご紹介。

ひとえに事務職といってもいくつかの種類があります。

  1. 一般事務
  2. 営業事務
  3. 経理事務
  4. 介護事務
  5. 医療事務

 

①一般事務

一般事務は事務職の中でもっとも多い求人数があり就職しやすい事務業です。

来客対応や電話対応、ファイリングやファックスなどの庶務が中心です。

求められるものはコミュニケーション力と同じ職場の方への気配り。この辺りは介護の仕事の経験があるなら問題ありません。

 

②営業事務

営業事務は営業担当者のサポート的な役割を果たします。具体的には商品の受発注や伝票・請求書の発行などですね。

「一般事務と何が違うの?」と思うかもしれませんが、正直そこまで違いはありません。

ただ一般事務の場合は事務全般を、営業事務は商品に関する事務が仕事内容の中心となります。

③経理事務

経理事務は事務職の中でも数字を扱った仕事内容が中心。

例えば給料の計算をはじめ、経費や売掛け金、月次決算書などの作成が仕事内容です。

経理事務に就職したい場合は「簿記検定2級以上」の資格を取得しないと厳しいですね。

未経験から事務に就職するにはハードルが高いのであまりおすすめできません。

④介護事務

介護士にとって一番イメージがつきやすいのが「介護事務」だと思います。

介護事務は介護施設の受付や人事、経理、介護報酬請求業務などを行います。

「介護事務なら自分の経験を活かせそう!」と思うかもしれませんが、正直おすすめできません。

まず介護事務はそもそも求人数がかなり少ないです。仮にあっても競争率は高めですね。

そして介護事務は介護士と兼業で募集されていることが多いです。

もし兼業でなくてもあなたの経歴を見て「人数が足りてないから介護士として働いてくれないか?」と異動になってしまうパターンも珍しくありません。

そしてそのまま事務職をやらせてもらえずずっと介護士として働くことになる・・・なんてことも考えられますね。

もしあなたが介護職に見切りをつけたのであれば、一般事務や営業事務などを選ぶべきです。

⑤医療事務

医療事務は病院やクリニックで外来受付やその他事務業を行います。

医療事務は他の事務業に比べて専門的でありながら、給料はいたって高くありません。

また他の事務と違い、病院やクリニックは病人を相手にするため休みが少ない場合が多いです。

なので医療事務は正直あまりおすすめできません。

 

ここまで事務職の種類についてご紹介していきましたが、やはりおすすめなのは一般事務か営業事務の2つです。

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介護から事務に転職する際の職務経歴書の書き方(自己PR・志望動機)

介護から事務職へ転職する際、面接や履歴書・職務経歴書で自己PRや志望動機を伝える場面が必ずあります。

そこで苦戦せずスムーズに伝えれるためにもサンプルをご紹介いたします。

事務職へ転職の志望動機

 介護職ではよく言われているように体力が必要で腰に負担が相当かかるため案の定腰を痛めてしまいました

なおかつ半年前には内科的外科手術(入院1週間ほど)受けたこともあり現在は完治し全快しておりますが思うように力を入れるのが辛く感じる事が生じていました

このことを機会に座り仕事である事務職へ転職することを決意しました貴社の事業内容から事務職の求人募集であっても介護経験は必ず役に立つと考え応募させて頂きました

 

事務職へ転職の自己PR

介護職に長年就いていたことにより現場に通じているため事務的な場面での接客応対の対応に戸惑いを感じることは少ないと存じます

貴社の事業内容に対する予備知識もあり取扱い商品などの名称は名前を聞いてそれが何であるかも熟知しております

実務に関しては事務経験がないため先輩からご指導をいただかなければなりませんがこれまでの経験を活かしてそれを補い貴社のお役に立てると存じておりますどうぞ宜しくお願い致します

 

【まとめ】介護から事務へ転職するならエージェントを使おう!

事務職の概要や種類についてご紹介してきましたが、あなたにもっともお伝えしたいのは「転職エージェント」を利用するべきだということ。

転職エージェントは独自の非公開求人をはじめ、履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策まで行ってくれる転職のスペシャリストです。

実際、転職エージェントを使った場合の就職率は80%を超え、定着率もかなり高いです。

しかも転職エージェントは紹介する求人をかなり厳選しているためブラック企業に就職してしまうこともありません。

仕事とプライベートを両立させて充実した日々を送りたいなら、ぜひ転職エージェントを使ってみてください!

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