【介護職】がっつり稼げる夜勤バイトのメリット・デメリットまとめ

介護職といえば低給料。介護職の平均年収は全業種の平均と比べて100万以上低いと言われています。

「やりがいがある」と割り切れれば良いですが、あまりにも給料が低いとどうしても仕事のモチベーションが上がりませんよね。

 

しかし!介護職の夜勤のバイトという働き方なら介護職でもがっつり稼ぐことができるんです!なんと日給15,000〜20,000円以上の求人も!

 

今回は介護職でがっつり稼ぎたい人に向けて「介護夜勤のバイトのメリット・デメリット」を紹介していきます!

 

介護職・夜勤のバイトのメリット

介護職の夜勤バイトは稼げる

介護職の夜勤のバイトで働く一番のメリットはこれ!

夜勤のバイトはたくさん稼げるということ。

実際に夜勤バイトの求人を見てみましょう。

 

 

 

 

 

「これ、本当に介護職の給料か・・・?」

と思わず疑ってしまうような給料ですよね。でもこれは正真正銘介護職の求人です。これは介護職専門の求人サイト「カイゴジョブ」にあった求人。

介護職の夜勤専属はこれほど稼げます。

1回の出勤で2万以上稼ぐことができたら本当に良いですよね。

 

もしもこのぐらい日給があればどうですか?少ない日数でたくさん稼げる。

介護職は給料が低いというイメージがありますが、介護職の夜勤バイトならここまで給料が高くなります。

 

出勤日数が少ないので自分の好きなことができる

夜勤のバイトは施設によっては出勤日数がとても少ない施設もあります。月7〜9回の出勤でデイサービス並みの給料を稼ぐことが可能。

出勤日数が少ないと当然時間に余裕ができますよね。

夜勤のバイトで働くことによってできた時間は自分の好きなように使えます。出勤しない日は自分の趣味に時間を費やせますし、ダブルワークもできます。

「今の職場、給料が低いからダブルワークしたい」 この記事にたどり着いたということは、 あなたはそんなことを思っているのではないでしょうか...

 

介護職の夜勤専属はライバルがいない

介護職の夜勤バイトはこれだけ給料が良いにも関わらず、ライバルが少なく採用確率が高いということ。

夜勤を嫌がる人は意外と多いです。「夜勤はきつい」という理由で仕事を辞めていく人もいます。

「介護職の夜勤・・・辛い」 これを読んでいるあなた、そう思っていませんか? 介護職の夜勤ってけっこう大変ですよね。 勤務時間が長いし、生活...

 

ですが、夜勤がきついのはフルタイムだからなんですね。日勤をやりながら夜勤もやるのは大変です。ですが夜勤専属の場合は夜勤のみなのである意味規則正しく生活を送れます。

夜勤専属はある意味で「穴場的な求人」。施設側も夜勤で働ける人材は喉から手がでるほど欲しいので必然的に給料も上がり採用もされやすくなります。

 

介護職の夜勤専属は面倒な人間関係に悩まされることがない

介護職の夜勤バイトは面倒な人間関係に悩まされることも無くなります。なぜかというと日勤と違って大人数で働くわけではなく夜しか他の職員と会わないからなんですね。

 

介護職の退職理由として人間関係で辞めていく人が結構います。ストレスのたまりやすい職業だから仕方のないこと。ですが、できることなら避けたいですよね。

介護職の離職理由で特に多いのが「人間関係」。 人間関係に悩んでしまうと、仕事に手がつかなくなりますよね。 仕事中はもちろん、家に帰っ...

 

でも、介護職の夜勤バイトなら人間関係で悩まされることも無くなります。

 

介護職・夜勤バイトのデメリット

介護職の夜勤バイトは健康面に影響がある

給料が高いからといっても夜勤専属はデメリットもあります。通常、寝る時間に働くことになるのでこれは免れることはできません。

女性の場合は生理が遅れてしまうなどの生理不順も起こしてしまう可能性があります。これは自分なりに対策することが必要ですね。

 

ただ夜勤バイトはフルタイムと違って夜勤のみ。決まった時間にしか働かないのである意味規則正しいです。

自分なりの生活リズムさえ作れれば、難なく夜勤バイトはこなせるはずです。

 

介護職の夜勤バイトは家事・育児が大変

もしも結婚していて子供がいる場合は夜勤のバイトは大変かもしれません。夜勤に備え日中は寝ていないといけないので、その分家事や育児をこなすのは難しいです。

その際は家族の理解とサポートが必要。実家が近くにあり祖父母に子供の面倒を見てくれる場合は良いですが、そうでないとなかなか厳しいです。

そうなると結婚している女性は少し難しいかもしれません。なので夜勤バイトはどちらかといえば男性むきです。

 

介護職の夜勤バイトは正社員採用は少ない

介護職の夜勤バイトは正社員での採用は少ない傾向にあります。求人票を見るとどちらかといえば派遣やパートが多く給料は日給での支給となっています。

日給で2万稼げるのはとても嬉しいですが、1か月の給料の保証がされていないのが大変。もしも体調を崩して仕事に行けなくなったらその分稼ぐことができないのです。

 

また施設によっては契約期間がある場合もあります。その契約期間が終わったら切られることもなくはないので(と言っても滅多にないとは思いますが…)、そのあたりはあらかじめ理解しておいたほうが良いでしょう。

ただ、そうなった場合でも夜勤バイトの求人はあります。個人的にはその地域の求人がなくても、施設に「夜勤専属で働かせてもらえないですか?」と聞けばおそらく働ける可能性は高いですよ。

 

介護職の夜勤バイトで働くメリット・デメリットまとめ

それでは最後に介護職の夜勤専属で働くメリット・デメリットをまとめていきます。

介護職の夜勤バイトのメリット

・夜勤のバイトは給料が高い

・夜勤のバイトは出勤日数が少ない

・夜勤のバイトは採用されやすい

・夜勤のバイトは人間関係に悩まされない

介護職の夜勤バイトのデメリット

・夜勤のバイトは健康面に気をつかわないといけない

・夜勤のバイトは家事・育児が大変

・夜勤のバイトは正社員採用が少ない

 

介護職の夜勤バイトの魅力はなんといっても給料が高いということ。日給2万はかなり魅力的です。

介護職でたくさん稼ぎたいという方は是非オススメですよ!

 

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