これだけは持っておけ!介護資格で持っておきたい資格一覧

こんにちは!8年間介護職を経験した悠太です!

介護職の求人を見ていると「無資格 歓迎」みたいな施設が良くあります。介護職の資格がなくても本当に働けるの?と疑問に持っている方もいるはず。

僕も最初就職する時は同じようなことで疑問に持っていたので、気持ちはわかります。介護の資格を持ってない方からしたらかなり疑問ですよね。

なので今回は、介護資格でこれだけは持っておきたい資格を一覧で紹介していきます。

 

介護職に資格はなくても働けるが・・・

まずはじめに。「無資格 歓迎」という施設の求人がありますが、本当に無資格でも介護の仕事はできるのでしょうか?

答えはできます。無資格でも介護の仕事に就くことはできるんですね。

介護の業務は私たちが普段日常で行っていることの延長線にあるので、例えばプログラマーみたいに特別なスキルがなくても働くことはできるんですね。

 

しかし、正直言うと介護の資格を持っておいた方が圧倒的に優位ではあります。介護の資格を持っていると、就職に優位ですし、より高待遇な施設に就職することができます。これは介護の資格を持ってない人にはない特権。

「資格」と聞くとなんだか難しいように感じますが、介護の資格は特別難しいものではありません。国家資格の介護福祉士でさえ合格率は50%ほど。2人に1人は合格する割合です。

なので、できることなら介護の資格は持っておいて損はありません。今回はその中でも特に持っておきたい資格を紹介します。

 

これだけは持っておけ!介護資格で持っておきたい資格一覧

介護の資格一覧 1. 初任者研修

まず紹介する介護の資格「初任者研修」。初任者研修は以前でいう「ヘルバー2級」の資格で、介護の入門資格のようなものです。2013年に資格の名前が変更されました。

この介護の資格は、施設勤務・訪問介護問わず介護職における最低限の知識を得ることができます。介護職従事者に限らず、自宅で親の介護をしたいという方も取られています。

そしてこの資格を取ることによって様々なメリットがあります。

 

介護の資格「初任者研修」を取るメリット

介護の知識を得られることはもちろん、初任者研修を取ることによって就職しやすくなります。

介護の資格を持っていなくても就職できる施設はありますが、この資格を持っていないと就職できない施設があるのも事実。初任者研修を持っていることで就職できる施設が必ずあるのです。

僕自身、現在の初任者研修である「ホームヘルパー2級」を持っていたことで、未経験ながら待遇の良い施設に就職することができました。介護職ながら1年目から20万以上もの給料をもらうことができたんですね。

いくら介護職は資格がなくても就職できるとはいえ、介護の資格を持っていることで得られうメリットも当然あります。

 

介護の資格「初任者研修」を取るメリットその2

介護の資格「初任者研修」をとることによって得られるメリットはもう一つあります。それは介護福祉士に必要な「実務者研修」の時間がなんと130時間も免除されることになります。

就職の幅が広がり、さらに実務者研修の時間が130時間も免除される。もうメリットだらけですね!

 

介護の資格「初任者研修」をタダで取る方法

この介護の資格「初任者研修」をなんとタダで取る方法があります。それがかいご畑を利用すること。

かいご畑は国内でも有名な介護の転職サービス。この転職サービスでは「キャリアアップ制度」といって、資格の講義を受けながら介護の派遣スタッフとして働くと、何と受講料がタダになるシステムを取っています。

こんな素晴らしい制度があったのか・・・ちなみに僕は当時10万を払って資格を取りました。

もしもこれから介護職に就こうと思っているなら是非持っておきたい介護の資格です。

 

またかいご畑は転職サービスなので普通に求人を検索することも可能。

 

資格を取る取らないに関わらず登録しておくと、介護職の求人情報を得ることができます。

ちなみにかいご畑は地域が限られています。

 

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、  大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、  愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、広島県、山口県、  福岡県、佐賀県

 

もし上記の地域に当てはまるようでしたら是非利用することをオススメします!登録は無料!まだ登録してない方は今すぐ登録することをオススメします。

かいご畑はこちら

 

もしも上記の地域に当てはまらなくても、シカトルなら無料で初任者研修の資料請求ができます。

自分の住んでいる地域で開催されている講座が分かります。いちいち自分で色々調べなくても、シカトルを利用すれば一発でお近くで開催されている講座を見つけることができますよ。

シカトルで無料資料請求をする

 

介護の資格一覧2. 介護福祉士

介護の資格で最も人気があるのが介護福祉士。介護職の中で唯一の国家資格であり、介護職に務めるなら絶対に目指したい資格の一つです。

なぜ介護福祉士を目指したいのか?それには主に3つの理由があります。

 

介護の国家資格 介護福祉士を取れば収入が上がる

介護福祉士の資格を取れば単純に収入が上がります。これは施設にもよりますが、5000〜20,000円ほどの収入が上がるんですね。

こんにちは! 介護職に8年ほど勤めていた悠太です! 介護職に携わっているなら持っておきたい資格「介護福祉士」。 介護福祉士を持って...

 

この資格を持っているだけで1か月の収入がこれだけ上がる。そうなると生活もだいぶ楽になると思いませんか?

介護職をするなら絶対に目指したい資格です。

 

介護福祉士を取れば1人前の介護士として認められる

介護の唯一の国家資格である介護福祉士を取得すれば、一人前の介護士として認めれらます。介護福祉士を持っている介護士と持っていない介護士では、やはり資格を持っている介護士の方が施設側も信頼を置きます。

また、具体的なところでは将来、役職につける可能性が出てきます。僕が今まで働いていた施設でも、役職の付いていた人は看護師以外では皆介護福祉士を持っていました。

 

介護福祉士を持っていると好条件の施設に就職できる

介護福祉士の資格を持っていると、好条件の施設に就職することができます。

介護職は基本的に多くないですよね。でも、介護福祉士の資格を持っていると、それだけで待遇の良い施設に就職することができます。もちろん好条件なのは給料だけではなく、年間休日日数やその他様々な条件などを含みます。

労働環境の良い介護施設で働くためにも、絶対に持っておきたい介護の資格です。

 

介護福祉士の資格を取るのはどうすればいいの?

介護福祉士を取得するには幾つかのルートがあります。

 

この中で学歴(専門卒など)に関係なく介護福祉士になるルートは一番左の「実務経験ルート」。(ちなみに経済連携協定は海外の方のためのルートなので関係なし)

介護福祉士は国家資格にも関わらず3年の実務者経験プラス実務者研修を受ければ介護福祉士になることができます!

介護福祉士はハードルがそれほど高くないので、介護士なら是非と目指したい視覚!

 

介護の資格一覧3. 実務者研修

実務者研修も介護職に就いているなら是非とも持っておきたい資格。というのも、この実務者研修を持っていないと、先ほど紹介した介護福祉士を取得することができません。

実務者研修は一番最初に紹介した初任者研修の上位の資格と位置付けられています。初任者研修を受けなくても受講できますが、初任者研修を持っていると、通常450時間の受講時間が130時間免除された320時間になります。

 

実務者研修を取得することによって得られるメリットは3つ!

 

実務者研修を持っていると介護福祉士になれる

先ほど紹介した介護福祉士になるには、この実務者研修を持っていないとなることができません。この資格を取得して、初めて介護福祉士になれるのです。

なので実務者研修は介護福祉士になるための登竜門的な介護資格となっています。

 

実務者研修を持っているとサービス提供責任者になれる

実務者研修を持っているとサービス提供責任者になることができます。(資格ではありません)

サービス提供責任者は、訪問介護事業所に必ず配置されなければならない役職で、施設からも重宝されます。そうなると給料がアップする可能性も出てきますね。

 

実務者研修を持っていると「たん吸引」や「経管栄養」ができる

実務者研修の資格を持っていると、たん吸引や経管栄養が可能になります。これはもともと医療行為。看護師さんしかできない業務です。

しかし、実務者研修を受けるとそのような業務ができるようになります。介護職員にこのような業務ができれば職場からしたらかなり助かります。職場からも重宝されますよ。

 

実務者研修も初任者研修同様、シカトルで資料請求できます。無料で資料を受け取ることができるので、この機会にぜひご利用ください!

 

介護職の資格一覧まとめ

以上が介護職に就くならとっておきたい資格一覧でした。介護職が取得できる資格のハードルはそう高くなく、取ろうと思えば誰でも取れる資格。逆に言えば資格を取っていけば着実にキャリアアップができるということです。

さらに今はかいご畑やシカトルなどのサービスがあり、より手軽に介護職の資格が取りやすくなっています。これから介護職に就こうと思うなら、ぜひとも今回紹介した一覧のか介護資格を取得しておくことをオススメします!

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter
当サイト人気厳選記事

▼画像をクリックすると記事が見れます▼

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter