【実体験】介護職のやりがいを元介護職員が5つ挙げてみる

「介護職のやりがいってなんだろう?」

介護職に興味が湧いてきた時、
ふとそんなことを思いませんか?

世間的に「介護職は大変な職業」と言われているので、
実際に現場で働いている人の意見がすごく気になりますよね。

こんにちは!
このメディアを運営する、
以前介護職に8年ほど勤めていた悠太です。

僕自身、介護職に就く前は
「介護職のやりがいってなんだろう?」
とずっと思ってたんですね。

でも、
実際に働いてみて介護職のやりがいが分かったんです!

「介護職のやりがいってなんだろう?」
そう思うあなたに向けて

元介護職員の僕が
「介護職の5つのやりがい」
について紹介していきます。

なぜ介護職はやりがいがある?

これを読んでいるあなたは
介護職の仕事内容についてどのくらい知っていますか?

  • 入浴介助
  • 移動・移乗介助
  • 着替えのお手伝い
  • 食事介助
  • 排泄介助
  • 口腔ケア
  • レクリエーション

・・・など仕事をあげればキリがありません。

しかし、介護職のどの仕事にも共通して言えることは
誰かのためになる
ということです。

「どんな仕事も誰かのためになるよ」
という人もいるかもしれませんが、

介護職ほど「誰かのためになる」ことがはっきり感じれる職業
なかなかありません。

これが介護職の一番のやりがいだと思っています。

【実体験】介護職のやりがいを元介護職員が5つ挙げてみる

介護職のやりがい1. 「ありがとう」と言われた時

介護職ほど「ありがとう」と言われる仕事は他にありません。

介護職はモノではなく「人」と接する職業。
大変なことも多いですが、その分だけやりがいも感じます。

例えば手をとって移動の介助をした時

「ありがとう、あんたがいてよかったよ」

と言ってくれたりするんですね。

そういう時、
「この仕事に就いて良かったな」
と思うことが何度もありました。

「ありがとう」と言われるのは
介護職の大きなやりがいです。

やりがい2. 信頼関係を築けた時

ご利用者の方とたくさん接していくと、
どんどん信頼関係が築けていくんですね。

これは失礼な言い方かもしれませんが、
友達のように仲良くなれた時は介護職にすごい楽しさを感じます。

休日明けに出勤した時
「昨日はあんたがいなくて寂しかったよ」
なんて言われるとすごく嬉しんですよね笑

これも介護職の大きなやりがいで。

人と直接接することができる介護職だからこその
やりがいです。

やりがい3.自分の得意なものが役に立った時

どんな人でもそれぞれ自分の得意分野があるはず。

例えば・・・

・絵を描く
・何かを作る
・接客経験
・身体を動かす

など。

これはほんの一例ですが、
自分が少しでも得意なことは
だいたい介護職に役に立ちます。

ご利用者の方と一緒に何かを作ったり絵を描いたり。
それだけでおじいちゃんおばあちゃんはすごく喜んでくれるんです。

考えてみてください。
自分の好きなこと・得意なことで誰かに喜んでもらえたら
それだけですごく嬉しいと思いませんか?

僕自身、昔から趣味でピアノを弾いてたんですが
たまたま利用者の方の前で弾いた時、
みんなすごく喜んでくれたんですね。

あれは嬉しかったなぁ。

自分の得意なもので誰かに喜んでもらえる。
それも介護職の大きなやりがいです。

やりがい4. 体を動かせる

介護職はスポーツといっても過言ではないぐらい
体を動かします。(もちろん誰でもできる程度に)

入浴介助、移動介助、オムツ介助・・・
高齢者の中には自力で生活を送るのが難しい人が多いため
介護士は常に身体を動かさないといけません。

・・・ではこれを読んでいるあなた
「人間は体を動かすと前向きになる」
という話を聞いたことがありますか?

これは科学的にも証明されていることなんですが
僕は介護職に就いてこれを本当に感じました。

どうしても仕事のやる気が起きない時も
体を動かすと驚くほどに自然と前向きな気持ちになるんですね。
(
これが事務の仕事ならそうはいかないはず)

これも介護職の一つのやりがいです。

やりがい5. 介護技術が上達した時

できなかったことができた時、
どんなことであれ、
自分が成長できたと実感した時は喜びを感じますよね。

そしてそれは介護職も同じ。
介護の技術が上達した時はとてもやりがいを感じるんです。

例えば、ご利用者の方のオムツ介助をする時。

いつもは3分かかっていたのが
半分の時間でできるようになったの喜びは
今でも覚えています。

他にも様々な業務を効率的にこなせるようになった時や、
ご利用者の方とより信頼関係を築くことができた時。

そんな時は本当に介護職にやりがいを感じます。
しかも介護職の場合、
自分の介護技術が上達すればするほど
利用者にとっても、良い介護を受けれるのでプラスなんです。

自分が成長すればするほどご利用者の方が元気になる。

これは介護職の大きなやりがいです!

介護職に向いている人

では介護職はどんな人が向いているのでしょうか?

  • 「頭の回転が早い」
  • 「仕事の効率が良い」
  • 「コミュニケーション力が高い」
  • 「作業が早い」

これらの能力は持っていてたしかに損はありません。

でも僕が実際に8年勤めて感じたのは
「協調性」を持っている人です。

どんなに仕事ができても
やはり一番大事なのはこの協調性を持っている人です。
介護職は基本的にチームプレーで行う職業。
当然ですが一人で何人もの人の様子を見ることはできません。

そんな時、もしもチームプレーを無視し
自己中心的に仕事をしていたらどうでしょう?

それだけでチームの連携が崩れ、
仕事の進みが遅くなってしまいます。

だからこそ介護職は協調性が大事。

仕事のスピードが遅くても
仕事の効率が悪くても
人と話すのがそこまで得意でなくても

協調性があればそれだけで介護職に向いていると言えます。

人見知りは介護職に向いてない?

これから介護職に就こうという人に
よく勘違いされているのが

「自分は人見知りだから介護職に向いてないかも」
と思うこと。

たしかに介護職は人と接する機会が多い職業。
そう思ってしまうのも無理はありません。

でも、そこに関しては問題ありません。
なぜなら僕自身すごく人見知りだったからです。

いくら人見知りでも、
利用者の方に思いやりを持って接すれば
それだけで相手には必ずあなたの優しさが伝わります。

あとはやっぱり協調性。
チームワークを大切にして働けばまったく問題はありませんよ。

介護職でやりがいがあるのは「職場によって」

しかし、
いくらやりがいを感じることができても、
職場の労働環境によってはやりがいを感じることができません。

それはどういうことか?

いくらやりがいのある介護職でも

休みがなく毎日身体が疲れていたり
職場の人間関係が悪かったりしたら

やりがいを感じて働けるわけありませんよね。
では、やりがいを感じることができない職場とは
一体どんな職場なのでしょうか?

介護職で休みがない職場はやりがいがない

いくらやりがいのある介護職でも、
休みが少ない職場だとどうしてもやりがいを感じることができません。

なぜなら
身体と心に余裕がなければ
どんな仕事もやりがいなんて感じることはできないからです。

サービス残業が当たり前の職場夜勤明けを公休扱いにする職場に勤めているなら、
今すぐ他の職場に移った方が良いです。

介護施設や事業所の中にはブラックな施設もあります。

もしあなたがこれから介護職に就くなら、
そんなブラック施設に勤めないためにも
好条件の多い介護の転職サービスをりよう

→介護の転職サービスを使って介護職に転職する

人間関係が悪い職場もやりがいがない

当然ですが
人間関係の悪い職場にもやりがいを感じるのは無理です。

常に悪口が聞こえてくるような職場では
誰だって仕事を楽しめるはずがありません。

人間関係の悪い職場の共通点は
先ほど紹介したような過酷な労働環境を強いている施設。

そんな施設で働いている職員は
必ずと言って良いほどストレスを溜め込んでいます。

職員みんながストレスを溜め込んでいる職場で
人間関係がよくなるわけはありませんよね。

介護職でやりがいを感じるためにも良い職場で働こう

介護職でやりがいを感じるには
労働環境の良い職場で働くことが大事。

いくら介護職にやりがいがあると言っても、
働環境が悪ければ楽しく仕事ができるわけありません。

介護職でやりがいを感じるためには職場選びが重要です。

もしあなたがこれから介護職に就くなら
介護の転職サービスを利用するのがオススメ。

介護の転職サービスは
ハローワークと違って好条件の求人が多く載っています。

しかも転職のプロがしっかりとサポートしてくれるので
初めて介護職に就くという人も安心。

それで無料で利用できるからすごいですよね。

人気の求人は早くなくなるので
今すぐ登録することをおすすめ。

労働環境が悪い施設で働くと
本当に毎日辛い日々を過ごすことになります。

そうならないためにも早めに登録しておきましょう。

しっかりとした職場を選び、
介護職にやりがいを感じながら楽しい日々を送っていきましょう!

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