【動画あり】介護職の腰痛予防対策!腰痛予防やストレッチの方法を紹介!

 腰痛、どうにかならないかな・・・

介護職につきまとう悩み、「腰痛」。

介護職ってどうしても腰痛になりやすいですよね。僕も介護職に勤めていた時いつも腰痛に悩まされていました。

でも、ある時ベテランさんに腰痛にならないコツを教えてもらったら、だいぶ腰が楽になったんですよ。
おかげで腰痛に悩まされることも少なくなりました!

介護職で腰痛に悩まされている人必見!

介護職に8年勤めた僕が、介護職で腰痛にならないために必要なコツを紹介していきます!

介護職は腰痛のリスクが高い

  • なぜ介護職は腰痛になりやすいのか?
  • どんな時に腰痛になるのか?

まず腰痛になる原因を理解しておくことが必要です。
それを知ることによって改善することができるのです。

まず、一番腰痛になりやすいのがオムツ介助。
一定時間低姿勢でオムツ交換をするのはとても腰に負担がかかります。中腰辛い笑

あとベットから移乗させる時に、無理に力を入れてしまって腰を痛める
そんな場合も多いです。

オムツ交換の他に腰の負担がかかる業務といえば入浴介助。
入浴介助でも長時間ずっと同じ姿勢で作業をするので、どうしても腰を痛めてしまいますよね。

介護職の腰痛予防に必要なこと

しかし!あるコツをつかめば、介護職でも腰痛に悩まされることは少なくなります。

  • 無駄な力を使わず、自分が楽な体勢での介助
  • 重心を低くして介助する
  • 相手に近づき最小の力で

この3つを守れば、腰痛に悩まされることもかなり少なくなります。

ではでは!
これらを一つずつ紹介していきますね!

介護職の腰痛対策1 無駄な力を使わず、自分が楽な体勢での介助

無駄な力を使ってよく腰痛になってしまうのが「ベットから車椅子に移乗する」場面。

どうしても無理に力を入れて利用者を持ち上げてしまいがちですよね。

気持ちは分かるんですが、やっぱりそれだと腰を痛めてしまうんです。

なのでここで大事なのは
「利用者の身体を持ち上げる」のではなく、「水平」を意識して移乗すること。

水平を意識すれば無駄な力を使わなくて済みます。

実際にやってみると

「移乗って大して力をかけなくてもできるんだ」

ということに気づくはずです。

それと、この時意識してほしいのが車椅子の位置。
車椅子をベットに近づけてベストな位置にしておくと、より少ない力で利用者を移乗させることができるでしょう。

介護職の腰痛対策2 介助時に体の重心を低くする

利用者の移乗や、トイレ介助、入浴介助でよくするのが中腰。
この中腰が腰痛になってしまう大きな原因です。

しかし介護職は中腰でやらないとできない仕事ばかり。

・・・ではどうすればいいのか?

この中腰にもコツがあります。

  • 足をしっかり開く
  • 腰を落とす

この2つを意識するだけで腰への負担がかなり小さくなります。身体の重心を下にするイメージが大切です。

これはどの業務でも同じ。
なるべく腰に負担をかけないよう、重心を低くして作業をしましょう。

介護職の腰痛対策3 相手に近づき最小の力で

最初にも言いましたが、
ご利用者を起こす時や寝かす時にはどうしても無駄な力を入れてしまいがちです。
そしてそれが介護職における腰痛の大きな原因です。

この腰痛対策として、相手に近づくことが大事。
相手に近づくことで無駄な力を使わずに、最小の力で作業をすることができます。

こちらの動画がとても分かりやすいですよ。

 

 

介護職の腰痛予防のために必要なストレッチ

続いて腰痛予防や腰痛になった方にオススメのストレッチを紹介!

ストレッチを怠る人も多いですが、大事なのは日々の積み重ね。
毎日ストレッチをすることで、腰痛に悩まされることが少なくなっていきます。

こちらは1分ほどの短い腰痛予防運動の方法動画。

 

このストレッチは介護職に限らずどんな方にもオススメ。僕もパソコンに座り続けていると腰が痛くなるので、このストレッチをやってます。

少し時間のある方はこちらの動画がオススメ!
〜1分までのストレッチは僕も毎日やってます。

 

一度覚えてしまえばいつでもできます。ぜひ実践してみてください。

腰痛予防動画の中でも断然再生回数のある動画はこちら。
この方はオリンピック帯同トレーナー。説得力がかなりありますね。

 

どうしても腰痛が辛いなら職場を変えよう

いくら腰の負担に気を使っても、人によっては腰痛が治らない人もいます。

そんな時、デイサービスや訪問介護などの身体への負担が少ない職場に行くのも一つの手。

以前僕が働いていた施設でも、腰痛に悩まされて老健からデイサービスに行った人がいました。

デイサービスなどの場合、オムツ介助をする機会は少なく夜勤もありません。その分腰への負担が大分減ったそうです。

給料は減るかもしれませんが、一番大事なのは身体。
身体が動かなくなってしまっては働くことすらできません。

どうしても腰痛で辛い方は、自分自身の身体と相談しながら考えてみてください。

介護職でも腰痛とおさらば!しっかりとした予防を

腰痛に悩まされやすい介護職。

しかし、腰に負担をかけない方法で作業をし、腰痛予防のストレッチをしっかりと行っていれば、自然と腰痛に悩まされることも少なくなってきます。

  • 無駄な力を使わず、自分が楽な体勢での介助
  • 重心を低くして介助する
  • 相手に近づき最小の力で

この記事で紹介したことを実践するとだいぶ腰の負担が軽くなりますよ。

身体は資本。身体が動かなくなってしまっては仕事をすることができません。
自分のからだを大切にしながら働いてくださいね!

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