一番最短で介護福祉士になるには!?最新情報を紹介!

「介護福祉士を取得したい!」

これから介護職に就く人が目指すであろう資格「介護福祉士」。

介護職に就くからには、ぜひとも国家資格である介護福祉士を取りたいですよね。

・・・でも、すぐには介護福祉士にはなれない。

その事実はこれを読んでいるあなたもご存知のはず。

今回はそんなあなたに介護福祉士に最短でなる方法を紹介していきます!

 これを読んだ頃には、介護福祉士になる方法が全て分かりますよ!

 

介護福祉士になるには?状況別の最短ルート

介護福祉士になるには3つのルートがあります。
(経済連携協定ルート(EPAルート)→海外労働者の方のためのルート)

①実務経験ルート→専門学校に通わず社会人から介護福祉士になるルート(3年)

②福祉系高校ルート→中学卒業後、福祉系の高校に通って介護福祉士になるルート(3年)

③養成施設ルート→主に福祉系の専門学校を通うルート(2年)

ルートによって、介護福祉士になれる最短期間は変わってきます。

それぞれのルートを順番に紹介していきます。

 

①実務経験ルート 社会人から介護福祉士になるには最短3年

実務経験ルートは働きながら介護福祉士を取得したい人のためのルート。

このルートで最短で介護福祉士になるには最短3年もの時間が必要です。

実務経験ルートで介護福祉士になるには?

3年の実務経験+実務者研修の修了+介護福祉士の筆記試験の合格

このルートの一番の良いところは専門学校に通わなくても誰でも取得できるということ。

専門学校に通う場合、数百万のお金を払い2年もの時間を費やさなければいけません。

ですが「実務経験ルート」なら専門学校に通わずとも、3年働いて実務者研修を修了すれば介護福祉士試験を受験する資格が与えられます!

働きながら介護福祉士を目指せるので、今の生活を維持しながら介護福祉士を目指すことができるのです!

・・・ただ、3年間働くとなると、職場選びはかなり重要になってきます。実務経験を積もうと就職しても、仕事が続かなければ意味がありません。

なのでこれから実務経験を積むのであれば、高待遇の介護求人サイトを利用して転職することをオススメします!

 

②福祉系高校ルート

中学卒業後、福祉系の高校に進学するルートです。

このルートも3年で介護福祉士になることができます。実務者研修を受けなくて良いのが実務経験ルートとの違いですね。

ただ、現時点で高校を卒業されている方は対象外となります。

③養成施設ルート

このルートの中でもっとも最短で介護福祉士を取得できるのは「養成施設ルート」。いわゆる専門学校ですね。

この養成施設ルートなら介護福祉士になるに最短2年で介護福祉士になることができます。

福祉系の専門学校に入校するのは難しくはありません。おそらく誰でも入校できるはずです。

ただ、その分デメリットもあります。それは2年間かけて学校に通わなければいけないこと。

高校卒業したての10代ならまだ良いでしょう。ですが、すでに高校を卒業しているなら、莫大なお金と時間をかけて専門学校に通うのはリスクがあります。

万が一介護の仕事をしてみて自分に合ってなかったら、2年分のお金と時間を無駄にしてしまいます。

一生介護職に従事する覚悟があるなら専門学校に通って介護福祉士を取るのも良いですが、大きなリスクを取らなくても介護福祉士になる方法はあります。

また、以前は専門学校に通えば筆記試験を受けなくても良かったのですが、今では実務経験ルート同様に試験の合格が条件となっています。

 

一番のおすすめは①実務経験ルート

 ルート 実務経験ルート 養成施設ルート 福祉系高校ルート
期間 最短3年 最短2年 最短3年
費用 実務者研修の費用(相場16万)*無料も可能 公立70万・私立210万(相場) 400万(相場)

一番のおすすめのルートはやはり実務経験ルート。

福祉系高校ルートや養成施設ルートと違って学校に通う必要がなく、働きながら取得を目指せるので、生活を維持したまま取得が可能です。

期間こそ2年で取得できる養成施設ルートが最短ですが、その分お金と時間がかかってしまいます。

一方、実務経験ルートの場合は3年働いてその間に実務者研修を受講すればOK。なんら難しくありません。

ちなみに介護福祉士試験の合格率は例年60%ほど。合格しようと思えば誰でもできるレベルの試験です。

これから介護福祉士を目指すならこの実務経験ルートがおすすめですよ!

実務経験ルートに必要な「実務者研修」とは?

実務経験ルートでは「介護福祉士実務者研修」・通称「実務者研修」を修了する必要があります。

実務者研修は無資格・未経験者でも受講でき、初任者研修(旧ヘルパー2級)のさらに上に位置する資格です。

実務者研修は働きながらでも受講が可能。

実務者研修は持っている資格によって受講時間が変わってきます。

無資格者

通信学習→約405時間

通学学習→57時間(7〜10日)

介護職員初任者研修修了者

通信学習→275時間

通学学習→57時間(7〜10日)

旧ホームヘルパー2級取得者

通信学習→275時間

通学学習→57時間(7〜10日)

 

無資格から介護福祉士を目指すには合計460時間もの学習時間が必要になってきます。

・・・ですが400時間以上は自宅学習なので、自分のペースで進めていけば問題ありません。通学(スクーリング)は7日〜10日程度です。

実務者研修は今のうちから取得することができるので、早めにとっておくとあとあとかなり楽になります。

初任者研修と実務者研修の違いは?

実務者研修と似たような資格で「初任者研修」というものがあります。

この資格も介護職に就職する際に有利になる資格ですが、取得しても介護福祉士になることはできません。

今から介護福祉士を目指すなら実務者研修の取得をオススメします。

関連記事:初任者研修と実務者研修の違いを解説!どっちを取れば良い?

実務者研修の受講費用を無料にする方法

実務者研修はスクールにもよりますが相場は16〜20万ほどです。

いくら介護福祉士になれるとはいえ、16万ものお金を払うのは結構しんどいですよね・・・

ですが、この実務者研修を無料で受講する方法があります。

それが介護の求人サイト「スタッフサービス・メディカル」の資格支援制度を利用すること。

スタッフサービス・メディカルの資格支援制度とは?

スタッフサービス・メディカルのスタッフとして働くと、実務者研修の講座の費用など介護福祉士になるまでの資格費用が全額支援してくれる仕組み。

スタッフサービス・メディカルに登録し働けば、介護福祉士までの費用を全て支援してもらえます。

僕自身、かなりの高額を払って介護福祉士になったので本当に知ってほしい方法。

注意!

「スタッフサービス・メディカル」の無料で資格が取れる「資格支援制度」はいつ終わるか分かりません。

受講料を無駄にしないためにも下記の記事をご覧ください!

→タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない理由

 

介護福祉士の筆記試験の合格率・難易度は?

介護福祉士になるにはどのルートも筆記試験に合格しなければいけません。

介護福祉士の筆記試験は年に1回。ということは、いくら最短で取ろうとしても
筆記試験に合格しなければ取得するのに1年延びてしまうことになります。

せっかく最短で介護福祉士になろうと思ったのに、試験に落ちちゃった

 

ということにはなりたくないですよね。

でもご安心ください。介護福祉士の筆記試験はそれほど難しいものではありません。

合格率は60パーセントほどとそれほど難しいものではないからです。しかも試験の内容もしっかり予習しておけば難なく合格できる程度のもの。

なのであなたも試験に備えて対策をしておけば介護福祉士になることができますよ!

介護福祉士になるメリットは?

介護福祉士になると々なメリットがあります。メリットは以下の通り。

  • 介護福祉士になれば給料が上がる
  • 介護福祉士になれば高待遇の施設で働ける
  • 介護福祉士になればキャリアアップができる

一つずつ解説していきます。

介護福祉士になると給料が上がる

介護福祉士になると資格手当がもらえます。資格手当はその職場によって違いますが、平均で1万600円。多いところでは1.5〜2万もの資格手当がでます。

介護福祉士になれば高待遇の施設で働ける

介護福祉士になれば待遇の良い施設に就職することができます。

一般的に給料が低いと言われる介護職ですが、待遇の良い施設に就職できれば年収400万以上も手が届きます。

介護福祉士になればキャリアアップが目指せる

介護福祉士になれば役職がつきやすくなります。役職がついてどんどん上の立場に上がれば、給料が上がることはもちろん、やりがいのある仕事も任されてきます。

トップクラスの介護士を目指したければ介護福祉士を取得するのは必須です。

最短で介護福祉士になるには実務経験ルートがオススメ!

介護福祉士に最短でなるには「実務経験ルート」がオススメです!

養成育成ルートは正直言ってあまりメリットはありません。

それよりも実際の現場で経験を積んだ方がお金もたまるし経験も詰めるので10倍良いです。

実務経験ルートは3年の実務経験+実務者研修の修了で筆記試験を受けることができます。

・・・ただ、3年の実務経験を積むには職場選びはかなり重要です。

3年間しっかりと働くためにも介護の求人サイトを利用して、転職に失敗しないよう職場選びをしていきましょう!

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