【実体験】介護福祉士のやりがいを元介護士の僕が4つ説明する!

介護福祉士ってどんなことにやりがいを感じるんだろう?

そう、疑問に思っていませんか?

こんにちは!
介護職に8年ほど勤めた悠太です。

どんどん高齢化が進んでいく日本。
そんな日本で今、
必要とされているのが介護のスペシャリストである介護福祉士です。

でも、
実際に介護職を経験したことがなかったり
周りに介護福祉士の人がいないと、

なかなか介護福祉士のやりがいって
イメージ湧きませんよね。

なので今回は、
じっさいに介護福祉士として働いていた僕が
介護福祉士として働く4つのやりがいを紹介していきます!

サイト管理人・悠太
介護職に興味のあるあなた、ぜひ必読ですよ!

 

やりがいのある介護福祉士とは?

まずは「介護福祉士」について紹介。

介護職を経験したことがないと
介護職に勤めている人=介護福祉士
そう思っている方も多いです。

あなたもそう思っていませんか?

ですが、じっさいは違います。

サイト管理人・悠太
介護福祉士は介護職唯一の国家資格。そう、介護福祉士とは「資格名」です。

「介護福祉士」は基本的には資格名として使われるんですね。

ちなみに
介護福祉士を取得すると一人前の介護士として認められます。
そう、介護福祉士は

介護職に従事している人の中でもスペシャリスト的な存在なんですね!

関連記事:介護福祉士になるには?メリット・デメリットが興味深い!

介護福祉士になるには?

介護福祉士になるには以下のようなルートがあります。

引用:http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html

介護福祉士になるには様々なルートがありますが、
未経験から専門学校などに通わず
介護福祉士を目指す場合は

3年の実務経験と実務者研修、そして筆記試験の通過

が条件となっています。

ただ、
国家資格だからと言って難易度が高いわけではありません。

介護福祉士の筆記試験の合格率は60パーセント
誰でも頑張れば手が届く資格となっています。

関連記事:介護福祉士の勉強法!合格率などを詳しく紹介!
また、
以前は筆記試験の他に実務試験もありましたが、

平成28年度の介護福祉士試験から実務試験がなくなり
その代わりに実務者研修の修了が必要となりました。

サイト管理人・悠太
実務者研修は誰でも受講することができる介護職の研修です。入門的な資格「初任者研修」よりもワンランク上に位置する資格です。

関連記事:介護福祉士に必要は実務者研修とは?徹底解説!

これから介護福祉士を目指すという方は是非参考にしてみてください!

介護福祉士になって感じるの4つのやりがい

では、
介護福祉士になることによって
どんなやりがいが生まれるのでしょうか?

じっさいに介護福祉士として働いた僕が
介護福祉士になって感じた4つのやりがいを紹介していきます。

ちなみに介護職自体のやりがいについては
下記の記事でかなり細かく紹介しているのでぜひご覧ください!

関連記事:【実体験】介護職のやりがいを元介護職員が5つ挙げてみる

介護福祉士のやりがい1 責任感のある仕事を任される

介護福祉士を持つということは
介護職のプロフェッショナルということ。

介護福祉士になると
責任感のある仕事を責任感のある仕事を
任されるようになるんですね。

そうなるとより仕事に励むようになり、
充実感を得ることができます。

僕も介護福祉士を持つ前と持ったあとでは
仕事に対する姿勢がやはり変わりました。

介護福祉士になると
より介護職のやりがいを感じることができます。

介護福祉士のやりがい2 キャリアアップがある

訪問介護事業所では、
各現場に「サービス提供責任者」の配置が義務つけられています。

このサービス提供責任者、
介護職員初任者研修以上の介護資格を持っていれば
なることができます。

ですが、実務者研修や介護福祉士の資格を持ってない場合は
国からの介護報酬が10%減ります。

ようするに事業所からすれば
売り上げが下がるというわけですね。

そうなると事業所は、
介護福祉士や実務者研修を持っている人をサービス提供責任者にしたいわけです。

このように、
介護福祉士を取得するとキャリアアップの道が開けてきます。

関連記事:サービス提供責任者とは?仕事内容となるための方法を紹介!

 

これはあくまで訪問介護事業所の例ですが、
その他の介護施設でも職場のチーフや主任などの肩書きがつくようになります。

もちろん、
そこからキャリアアップを目指すこともできますね。

介護福祉士のやりがい3 給料が上がる

介護福祉士になると資格手当がもらえます。

平均すると1万円ほど。
施設によってはそれ以上もらえるところもあります。

関連記事:介護福祉士の資格手当の相場はいくら?平均を紹介!

給料の高さがモチベーションに繋がるのは事実です。

高いモチベーションを保ちながら仕事をすると
さらにやりがいを感じることができます。

介護福祉士のやりがい4 高待遇の施設に転職できる

介護福祉士になると高待遇の施設に転職することができます。

これは介護福祉士を取得する際の大きなメリット。

介護福祉士を持っている人材はどの施設も欲しがります。

そうなると
自分で待遇の良い施設に転職できる道が開けるんですね。

しかも介護福祉士を持っていれば
転職時から高い基本給で就職できる可能性もあります。

給料の高さどうよう、
福利厚生やボーナスなどがしっかりした施設で働けるのは
介護職員として幸せですよね。

そんな施設で働くことができれば、
仕事のやりがいも何倍も感じることができます。

→転職サービスで高待遇の介護職求人を探す

介護福祉士に向いている人とは?

介護福祉士に向いている人ってどんな人だろう?

介護福祉士に向いている人は
ただ単に・・・

  • 仕事ができる
  • 頭の回転が早い
  • 要領が良い

だけで決まるわけではありません。

もちろん仕事ができて頭の回転が早い、
そして要領が良いことに越したことはありませんが、

協調性、いわゆるチームワークと
それから忍耐強さなどの人間性が大事です。

仕事ができたとしても協調性がなかったり
忍耐強さがかけていると、
どうしても介護職は続きません。

逆にそこまで仕事ができなくても
忍耐強く優しさのある人なら
介護職として向いていると言えます。

関連記事:介護職に向いている人・向いてない人の境界線とは?

介護福祉士のやりがいまとめ

それでは最後に介護福祉士のやりがいをまとめます。

  • 責任感を持って仕事ができる
  • キャリアアップができる
  • 給料が上がる
  • 高待遇の施設に勤めることができる

 

介護福祉士になるとこれだけメリットがあります。

収入や環境が変わると
仕事へのやりがいもさらに感じることができるのです

これから介護職に就こうと思っているあなた!
ぜひ介護福祉士を目指して頑張って下さい!

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