【無料】介護士資格の取り方まとめ!これを読めばすべて分かる!種類を紹介!

「介護職に就きたいからまず資格を取りたい!」

介護職は資格がものを言う世界。あなたの考えは間違っていません!

介護職は無資格でも就職はできますが、資格を持っておいたほうが何かと有利。就職のしやすさはもちろん、給料にもその違いがあります。

今回は、介護職に興味がある人に向けて介護士資格の種類資格取得のメリットをまとめていきたいと思います!

無料の資格の取り方も紹介するので必見!

この記事を読めば介護職資格の種類や取り方がすべて分かりますよ!

介護士の資格取り方まとめ!資格の種類を紹介!

介護の資格の種類やメリットは以下の通り。

資格名 取得方法 メリット
初任者研修 受講 ・就職しやすくなる
・手軽に取得できる資格
実務者研修 受講 ・介護福祉士になれる
・就職に有利になる
介護福祉士 実務者研修の受講+
試験の合格
・資格手当がもらえる
・キャリアアップができる
ケアマネージャー 介護福祉士の取得+
5年の実務経験+
試験の合格
・年収アップ
・重要な仕事を任せられる
認定介護福祉士(仮) 介護福祉士の取得+
7〜8年の実務経験
・チームのリーダー的存在になれる 
レクリエーション介護士 受講 ・レクリエーション技術の上達がはかれる

レクリエーション介護士を除き、上から順に取得が簡単な順番で並んでいます。

ちなみにこれから介護職に就くなら、介護職員初任者研修実務者研修を取るのが良いですね!

それでは介護の資格の種類を順に紹介していきます!

▼クリックで気になる資格をチェック▼

介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

介護職員初任者研修、通称「初任者研修」は介護資格の入門的な資格

以前あった「ヘルパー2級」に代わって2013年から新しくできた資格です。

介護職員初任者研修資格を取るメリット

初任者研修を取得するメリット

  • 就職に有利になる
  • 手軽に取得ができる

求人票を見れば分かりますが、介護職は未経験・無資格でも就職することはできます。

ですが最近は「初任者研修以上の資格保有者」が条件の求人が増えてきているのが現状。

となると、この資格を取れば就職の幅が広がると言うわけですね。

初任者研修資格の取り方と難易度

初任者研修は介護資格の種類の中でもっとも取得しやすい資格です。

取得方法は講座を受けるだけ。誰でも取得が可能な資格です。

取得にかかる時間は通信・通学併用制で130時間、そのうち40時間は通信学習となっています。

ちなみに、費用はスクールによって異なり、5万円〜10万円と費用にひらきがあります。

もしスクール選びを間違ってしまうと・・・数万円損してしまう可能性もあるわけです。

なので損をしないためにも、しっかりと各スクールを比較することが大事!

シカトルを利用すれば格安の講座を見つけることができますし、
介護求人サービスの「スタッフサービス・メディカル」のスタッフとして働けば介護福祉士までの資格取得費用を全て負担してくれます。

注意!

「スタッフサービス・メディカル」の無料で資格が取れる「資格支援制度」はいつ終わるか分かりません。

→タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない理由

 

ハローワーク(職業訓練)でも取れるけど・・・

ハローワークでも初任者研修は取れますが、厳しい条件を満たさなければいけません。

職業訓練に通える条件として「特定求職者」であることが挙げられます。

  • 雇用保険の受給が終了した方
  • 雇用保険の受給資格要件を満たさなかった方
  • 雇用保険が適用されなかった方
  • 高校・大学などを卒業してから就職してない方
  • 自営廃業者

この厳しい条件を満たさなければ、ハローワークでの資格取得は不可能となっています。

なので、できることなら民間でのスクール、またはスタッフサービス・メディカルでの取得オススメします!

 

介護福祉士実務者研修(旧ヘルパー1級)

介護福祉士実務者研修、通称「実務者検修」はより質の高い介護を身につけることを目的とした資格です。

先ほど紹介した初任者研修の上に位置する種類の資格です。

この実務者研修も、2013年に「ヘルパー1級」という資格の代わりに新しくできました。

実務者研修資格取得のメリット

実務者研修を取得するメリット

  • 介護福祉士を取得できる
  • 就職に有利になる

実務者研修を取る最大のメリットは介護福祉士になれるという点。

介護職唯一の国家資格「介護福祉士」になるには、この実務者研修を受けなければいけません。

実務者研修は無資格・未経験でも取れるので、初任者研修を取るよりもこの資格を取った方が良いです。

実務者研修資格の取り方・難易度

実務者研修は講座を受けることによって取ることができます。

実務者研修は初任者研修の上に位置する資格ですが、同様に無資格・未経験でも取得することができます。

実務者研修と初任者研修の違いは?

どちらも無資格・未経験で受講できる資格ですが、実務者研修は初任者研修に比べて費用と時間がかかります。

なので「とりあえず資格を取得して就職したい」という人は初任者研修を取る場合が多いです。

ちなみに実務者研修の学習時間は無資格の場合460時間(うち通信学習が400時間)ほど。

介護職唯一の国家資格「介護福祉士」を取得するには、この実務者研修を受講しなければいけません。

なので、もし就職を急ぐ理由がないなら、実務者研修を取った方が圧倒的に良いです!

・・・ちなみに気になるのが、やはり実務者研修の費用。

実務者研修の費用も各スクールによって違い、12〜20万と費用にひらきがあります。

・・・ということはスクールを間違えれば多額の費用を損してしまうことになります。

そうならないためにも、やはりスクール選びはかなり重要。

実務者研修もシカトルで格安の講座を見つけれますし、
介護求人サービスの「スタッフサービス・メディカル」のスタッフとして働けば、無料で取得することもできます。

多額の費用を無駄にしないためにも、利用の検討を考えてみてください^ ^

注意!

「スタッフサービス・メディカル」の無料で資格が取れる「資格支援制度」はいつ終わるか分かりません。

→タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない理由

絶対に取得したい「介護福祉士」

介護福祉士介護職唯一の国家資格です。これから介護職に就こうと思っている人はこの資格を目指すべき!

介護福祉士を取得すればかなりのメリットがあります。

介護福祉士資格取得のメリット

介護福祉士を取得するメリット

  • 資格手当がもらえる
  • キャリアアップを目指せる
  • 高待遇の施設に就職できる
  • 一人前の介護士として認められる

介護福祉士を取ればまず資格手当がもらえます。

施設によってその額は様々ですが、平均相場は1万600円。多い施設だと1.5〜2万ほどの資格手当がもらえます。

また、介護福祉士を取ることによって責任のある仕事を任され、キャリアアップの道も開けてきます。

給料はもちろん、キャリアアップを目指したい人は必ず取っておきたい資格ですね!

介護福祉士資格の取り方【2016年から変更!】

引用:http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html

介護福祉士の取り方はいくつかの種類があります。ですが専門学校に行くルートは正直あまりオススメしません。

なぜなら、専門学校に行かなくても介護福祉士は取得できるからです。

介護福祉士を取得するなら3年の実務経験+実務者研修でなれる実務経験ルートがおすすめ。この取り方なら働きながら取得が可能です。

ちなみに以前は筆記試験の他に実技試験もありましたが、現在は廃止されています。

介護福祉士は介護職唯一の国家資格です!これから介護職に就くなら、まずこの資格を目指しましょう!

ケアマネージャー(介護支援相談員)

ケアマネージャー、通称「ケアマネ」。正式名称は介護支援専門員。

ケアマネージャーは介護職の中で最高峰の資格と言われています。

また、ケアマネージャーの仕事は介護職というより事務的な仕事が中心。ケアプランの作成などで高齢者を支えます。

介護の仕事において重要な役割を担うのがケアマネですね。

関連記事:ケアマネージャーの仕事内容とは?社会福祉士との違いは?

ケアマネ資格を取るメリット

ケアマネを取得するメリット

  • 介護士に比べて平均60万ほど年収が高い(370万)
  • 重要な役割を果たす
  • 独立開業もできる

ケアマネになれば、まず待遇がかなり上がります。

介護士の平均年収は310万ですが、ケアマネの平均年収は370万。ケアマネになるだけでこれほどにも給料が上がります。

また、ケアマネは施設や訪問事業所で重要な役割を果たし、やりがいも大きいです。

より深く介護職に関わりたいのであれば、目指す価値のある種類の資格です!

ケアマネは独立して自分で事務所を開くという道もあります。

ケアマネ資格の取り方【2018年から変更】

ケアマネ資格の取り方は、受験資格を満たし、なおかつ試験に合格することです。

2017年までのケアマネ試験の受験資格は以下の種類があります。

 

医師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士・精神保健福祉士など 保健や医療、福祉に関する資格に関わる実務に5年以上勤める
相談援助業務を勤めた者 福祉施設・介護施設・障害者施設などで5年以上働く
ホームヘルパー2級、社会福祉主事任用資格者 5年以上勤め、要介護者等への介護の指導を行った方
無資格 介護などの業務で10年以上、要介護者等への介護の指導を行った方

 

2018年からはケアマネの受験資格が変更されることになっています。今後は介護福祉士の取得が必須です。

 

医師・看護師・准看護師・保健士・介護福祉士・社会福祉士・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・はり師・きゅう師・柔道整復師・栄養士・精神保健福祉士など 保健や医療、福祉に関する資格に関わる実務に5年以上勤める
生活相談員、支援相談員、相談支援専門員、主任相談支援員 福祉施設・介護施設・障害者施設などで相談業務を5年以上勤める

 

介護士からケアマネになる場合、介護福祉士を取得してからさらに5年もの実務経験を積まなければいけません。

未経験から実務経験ルートで介護福祉士になるなら最短でも8年かかることになります。

また、ケアマネの試験の合格率は2017年は13%となかなか低い結果となっています。

ケアマネは今のところ介護資格の中でもっとも難しい種類の資格と言えますね。

認定介護福祉士(仮)

現在厚生労働省が検討中の資格「認定介護福祉士」。

あくまで検討中ではありますが、認定介護福祉士は介護福祉士のさらに上に位置する資格になることを期待されています。

ちなみに、認定介護福祉士も介護福祉士の取得が条件と検討されています。

認定介護福祉士資格を取るメリット

認定介護福祉士は介護チームの指導役やまとめ役、チーム運営のマネジメントの役割を持ちます。

ということは、キャリアアップには欠かせない種類の資格ですね。

上を目指して働いたいという人にとってはぜひ取得しておきたい資格。今後の資格の動きに注目です。

認定介護福祉士資格の取り方・難易度

現段階ではまだ決定されていません、今のところ、

介護福祉士の取得+7〜8年の実務経験+チームのリーダー経験という条件が検討されています。

誰もが目指せる介護資格ではなさそうですが、目指す価値のある種類の資格とは言えそうですね。

また情報が入り次第、随時更新していきます!

関連記事:【徹底解説】認定介護福祉士になるには?取得方法を紹介!介護福祉士との違いは?

レクリエーション介護士2級•1級

レクリエーション介護士は高齢者により楽しいレクリエーションを提供するためにできた資格です。

他の資格のように「就職に直接優位になる資格」というわけではありませんが、介護士自身の技術向上につながります。

レクリエーション介護士資格を取るメリット

レクリエーション介護士を取得するメリットは

  • 高度なレクリエーションを提供することができるようになる
  • 他の介護士と差別化できる
  • 就職にも有利になる

などがあります。

介護業界の中で今とても注目を集めている種類の資格です。

関連記事:レクリエーション介護士とはどんな資格!?通学通信・求人などを紹介!

レクリエーション介護士資格の取り方

レクリエーション介護士は通信学習と通学学習の2種類があります。

通信学習の場合は3か月の間に自宅でDVDやテキストを使って学習を進めていきます。

一方、通学学習の場合は目安2日間、計12時間もの学習を経て資格を取得することができます。

手軽に取得するなら通学学習の方が良いですね。

その他介護現場で役に立つ介護資格の種類

以下は介護資格とは関係はありませんが、取得しておけば役に立つ資格です。

資格 取得方法 概要
同行援護従業者養成研修 研修の受講 視覚障害者の方の同行
移動介護従事者(ガイドヘルパー) 研修の受講 障がいを持つ方の外出介助
難病患者等ホームヘルパー 講座の受講 難病患者への在宅介護
喀痰吸引等研修 講座の受講 「たんの吸引」と「経管栄養」ができる
介護予防運動指導員 講座の受講 運動指導の専門家になれる
重度訪問介護従業者 講座の受講 重度の肢体不自由者の介護ができる
介護事務 講座の受講 介護事務に必要なスキルが身につく
福祉用具専門相談員 講座の受講 福祉用具の知識が付き就職の幅が広がる

 
 

介護士資格の取り方まとめ!介護の資格の種類

介護職には本当に様々な資格があります。

この中で、あなたがこれから介護職に就くのであれば「実務者研修」を取ることをオススメします!

初任者研修に比べて時間と費用がかかりますが、介護福祉士になるには必ず取得しておかなければいけない資格です。

もちろん就職にも有利になるので、あらかじめ取得しておくことをオススメします。

ちなみに実務者研修の費用は16万ほどかかってしまいます。

ですがシカトルを利用すれば格安の講座を見つけれますし、介護求人サービスの「スタッフサービス・メディカル」に登録しスタッフとして働けば、無料で取得することもできます。

注意!

「スタッフサービス・メディカル」の無料で資格が取れる「資格支援制度」はいつ終わるか分かりません。

受講料を無駄にしないためにも下記の記事をご覧ください!

→タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない理由

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter
当サイト人気厳選記事

▼画像をクリックすると記事が見れます▼

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter