【体験談】介護士がきついと思う理由は?【介護職のリアル】

「介護職がきついと言われる理由ってなんだろう?」

介護士に興味がある人にとって気になるのが「介護職の悪い噂」

介護士の仕事は世間的によくない噂が多いです。

では実際のところ、介護士の仕事はきついのでしょうか?

介護士がきついと言われる理由

理由1 介護士の仕事が体育会系だった

介護士の仕事は意外と体育会系。

高齢者のお風呂のお手伝いやベットへの移乗の介助など、意外と身体を使います。

なので初めて介護職に就いた人は「介護士の仕事はけっこう体育会系だ」と思う人が多いんですね。

理由2 介護士の仕事は人間関係がきつい

介護士の仕事がきついと言われる理由として「人間関係」が挙げられます。

介護の現場によっては職員みなストレスを抱えており、どうしても人間関係に悪影響を及ぼしてしまうことがあるんですね。

そのため介護の仕事に就くには職場選びが重要です。

職場選びを間違えてしまうと、人間関係に悩み「介護士の仕事がきつい」と思っても当然のことです。

理由3 夜勤がきつい

介護施設によっては夜勤もあります。

夜勤はどうしても身体に負担がかかり、身体がきついと感じてしまうことが多いです。

ただ、夜勤明けの過ごし方を意識するだけで身体への負担は大きく減らせます。これはやりようというわけですね。

すべての介護士がきついと思って働いているわけじゃない

ただ、すべての介護の現場がきついわけではありません。

これは僕自身経験したことですが、介護施設によってきつさは全く異なります。

僕が最初に勤めた施設はこんな感じ。

  • 毎日1〜2時間サービス残業
  • 年間休日は80日ほど
  • 人間関係も最悪

こんな介護施設で働いていたら「介護士はきつい」と思っても当然のことですよね。

しかし求人サイトを利用して就職した2か所目の介護施設は、明らかに労働環境が異なりました。

  • サービス残業ほぼなし
  • 年間休日120日
  • 人間関係が良い

労働環境が良かった分、職員がストレスを抱えてないので人間関係も良好だったんです!

だから・・・

「介護士=きつい仕事」なのではなく「介護士=施設によってはきつい仕事」というべきだと僕は思います。

きつい職場に就職したくなけえれば求人サイトを使おう

この通り介護施設によってはどうしてもきついと感じやすい職場があります。

だからこそ僕が転職に成功したように介護の求人サイトを利用するべきなんです!

間違ってもハローワークなどで仕事を探してはいけません。

メリット デメリット
介護の求人サイト ・介護専門の転職コンサルタントが転職サポートしてくれる
・転職コンサルタントが仲介に入るので条件交渉がしやすい
・事前に施設の評判や雰囲気を知った上で勤めれる
・登録しないといけない手間がある30秒〜1分)
ハローワークetc ・介護職以外の仕事も探せる ・ブラック施設が潜んでいる
・求人票でしか職場の情報は知れない
・紹介者は介護職に詳しいわけではない

求人サイトの一番のメリットは転職コンサルタントが転職のサポートをしてくれること。

転職のプロがサポートしてくれるので、介護士未経験者でも安心して職場を選びことができます。

一方、ハローワークの場合は紹介者が特別介護の仕事に精通しているわけではありません。

当サイトでずっと言い続けてますが、本気で良い職場に就職したいなら介護士求人サイトを利用するべき。

下記で国内で評判の良い介護士求人サイトを紹介しています。

「介護士=きつい」ではない

最後にもう一度言います。

「介護士=きつい」と思っている人が多いですが、そうではありません。

介護士がきつい仕事と言われる理由は、労働環境の悪い職場があるからです。

もしこれを読んでいるあなたが良い職場に就職したいと思うなら、介護の求人サイトを利用して転職することをおすすめします。

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