【新人】人間関係で介護職を辞めたい人が知るべき解決策!むかつく職員の特徴|いじめでストレスで辛い・退職を考えている人へ

・まだ入社して1年も経ってないけど、施設の人間関係に疲れた

・先輩職員の注意の仕方があまりにもきつい

・どうしても苦手な職員がいる。夜勤が一緒だと相当ストレスを感じる

こんな悩みを抱えていませんか?

介護職の離職理由で特に多いのが「人間関係」。

・・人間関係に悩んでしまうと、四六時中ずっと職場の人間関係のことばかり考えてしまい辛いですよね。

そうなると、たとえ入社したばかりの新人でも「仕事を辞めたい」と思うのは当然のことです。

・・・もしもあなたが今、そんな状況にあるなら、5分だけお時間をください。

介護職を退職する多くの原因は「人間関係」

平成24年度社会福祉士・介護福祉士就労状況調査

上のグラフは介護士が介護職を職場を辞めた理由です。

このグラフの左から3番目が人間関係で介護職を辞めていった人の割合

人間関係で介護職を辞めていった人は、なんと全体の約25%も占めています。
(
新人・新卒の場合は人間関係の割合がもっと多いはず)

・・・僕自身、最初に勤めたい施設で「介護職を辞めたい」と思った一番の理由は人間関係でした。

仕事で悩むならまだしも、人間関係で悩むというのは精神的に辛いですよね・・・。

仕事は努力次第で解決できますが、人間関係はそうはいきません。なぜなら、他人をコントロールすることはできないからです。

女の世界は疲れる!新人・新卒が人間関係に悩む原因とむかつく職員の特徴

介護職で人間関係に悩んでしまう原因は様々。特に新人は介護職の独特な人間関係に疲れて退職することが多いです。

その中でも特に人間関係で悩む原因といえば・・・

  1. 「女性が多い職場」
  2. 「陰口」
  3. 「むかつく職員がいる」

経験上、これらが原因であることがほとんどです。

①女性が多い職場

介護職で人間関係に悩む人が多い原因として「女性が多い職場」が挙げられます。

女性に対して悪く言いたくはありませんが、女性介護士はすぐにグループを作りたがります。

もしもそのグループに入れなかったら・・・別に何も悪いことをしてないにも関わらず、悪口の標的になってしまいます。
新人は特に悪口の標的になりやすいですね・・・。

そのような人たちは人と比べて「自分は上だ!」と優位なポジションに立ちたいのでしょう。

あなたも陰口の標的にされた経験はありませんか?

女の世界って本当に大変ですよね・・・

②陰口が多い

女性中心の職場だと当然陰口も多くなります。

陰口はたとえ自分のことでなくても聞いているだけで嫌な気持ちになってしまいますよね。

しかも新人は仕事をどうしてもミスをしてしまうため、陰口の標的になりやすいです。

もし自分に対しての陰口が聞こえたら、「介護職を辞めたい」と思うのも無理はありません。

 

③むかつく職員がいる(おばちゃん・ギャルなど)

職場にこちらがむかつくような性格の悪い職員がいるとこちらは疲れてしまいます。

人間関係を悩ませる原因となる「むかつく職員」とはどんな人か?

具体的な例を出してみましょう。

むかつく職員その1 中高年のおばさん介護士

中高年のおばちゃん介護士の特徴

  • 人のミスには厳しいのに自分のミスには甘い
  • 人の陰口が大好き
  • 自分のマイルールを作り、それに従わないとキレる
  • 少しでもミスをするとネチネチと嫌みを言う
  • そのくせ自分はあまり働かない

介護施設によくいる中高年のおばちゃん介護士の特徴は、とにかく「人に厳しく自分に優しい」です。

少しのミスをしただけで・・・

「しっかりやって!」
「まだ仕事覚えてないの!?」

・・・と、きつい言葉を浴びせてくるのが性格のきついおばちゃん介護士の特徴です。

自分はミスをしても「あ、ごめん」程度で済ませるのに、他の人がミスをするととにかく厳しく指摘をしてくる。

しかもマイルールを作り、そのルール通りに職員を従わせようとする。もしもそのルールに従わなければ・・・もちろん怒る。辛い。

あなたの職場にもこんな中高年のおばちゃん職員はいませんか?

こんな人と一緒に働いていたら間違いなくストレスフル。辞めたいと思って当然です。

むかつく職員その2 ギャル介護士

ギャル介護士の特徴

  • 目上の人の前では性格を豹変させる
  • 自分の思い通りにいかないと態度に思いっきり出す
  • 気に入らないことがあると攻撃的になる
  • すぐ群れたがる

中高年のおばちゃんと同じぐらい厄介なのがギャルの介護士。

ギャルの最大の特徴は、相手によって性格を豹変させること。

自分の前ではヤンキーのようにきつい性格なのに、仲の良い先輩や上司の前では人が変わったように豹変する。

・・・いくら介護職に興味を持って入社しても、こんな人たちが介護施設にいると精神的に消耗してしまいますよね。

むかつく職員その3 看護師

看護師の中には介護士を下に見ている職場があります。

介護士である自分に対して遠回しにぐち愚痴と悪口を言ったり、あからさまに目の前でため息をつかれたり。

いくら看護師の方が給料が良く医療に対して知識があるとはいえ、他人に対して敬意がないのは最悪です。

むかつく職員その4 高圧的な態度をとる先輩介護士(上司)

介護士の中には、ちょっとのミスをしたぐらいで暴言を吐くような職員もいます。

「仕事がいつも遅すぎる!」
「いつになったら仕事を覚えるの!?」
「そんなこともできないのか!」

僕も以前、高圧的な態度をとる先輩介護士にこんなことを言われた記憶があります。

今だからいえますが、新人ならミスをして当たり前なんです。

それなのにあげ足をとるような人がいると、人間関係に疲れて当然です。

なぜ最悪?人間関係で悩むのは介護施設に問題あり

介護職で人間関係で悩む根本的な原因は、実は「介護施設」にある場合が多いです。

具体的に言うと「ストレスがたまりやすい職場」だということ。

  • 慢性的な人手不足
  • 誰かに相談できる環境でない
  • 給料が低く残業も多い

あなたが働く施設もこれらのことに当てはまりませんか?

慢性的な人手不足

慢性的な人手不足の職場では、時間に追われるばかりどうしても介護士職員の心に余裕がありません。

入浴介助や食事介助、排泄介助と1日バタバタしながら仕事をこなさなければいけません。

そうなると、介護士職員にストレスがたまってしまい、その結果人間関係が悪くなってしまいます。

相談できる環境がない

誰しも一度は人間関係は悩むもの。どんなに人付き合いが上手な人でも、人間関係に悩まない人なんていません。

でも、相談できる上司やリーダー、同僚がいるから人間関係のトラブルも乗り越えられるのです。
たとえ解決できなくても、愚痴を吐ける環境があればそれだけで違います。

・・・しかし新人・新卒に対してフォローがない職場だといつまでたっても悩んでしまい、しまいには退職の流れになってしまいます。

相談できる環境が整ってない職場はそれだけ退職者も多いです。

給料が低く残業が多い職場

給料が低く残業が多いなどの労働条件の悪い職場では、ストレスが溜まって当然です。

その仕事に対してのストレスを他の職員に発散させてしまうことにより、人間関係が悪化してしまうのです。

介護職の人間関係の3つの解決策・改善策

評判の良い介護施設に転職する

今の職場で人間関係でどうしても辛い思いをしているなら、職場を変えるべき。

評判の良い職場に転職することで自分らしい充実した日々を取り戻せます。

・・ではどうやって評判の良い職場を見つけるのか?

知り合いのツテを使うのも良いですが、おすすめなのは介護職に特化した転職サイトを利用すること。

転職サイトのコンサルタントさんがその地域で評判の良い職場を紹介してくれます。

求人票では分からない職場の雰囲気を知っているので、人間関係に悩んでいる介護士は絶対に使うべきです。

僕も介護転職サイトを使って他の施設に移りましたが、職場の雰囲気が驚くほど違い、人間関係で悩むことがなくなりました。

下記でおすすめの介護転職サイトを紹介してるのでぜひご覧ください。

 

 

②上司に相談してフロアを変えてもらう

僕が以前働いていた職場の同僚で、人間関係に悩み、上司に相談して働くフロアを変えてもらった人がいました。

その人は僕が働いていたフロアにきたんですが、その後とても楽しそうに働いていたんです。

仲良くなってからその人に話を聞いたら  「同じ施設でもフロアが違うだけでこんなにも働きやすくなるんだな」と言っていました。

このように、同じ施設でも職場によって雰囲気はだいぶ変わります。

③パレートの法則を知る

「パレートの法則」というものを知ってますか?

「2:6:2の法則」とも言われ、10人のうち、

  • 2人・・・あなたのことが好き
  • 6人・・・あなたのことはどうでも良い
  • 2人・・・あなたのことが嫌い

ということを表した法則です。

・・・ということは、8人は自分のことをどうでも良いor嫌い。

つまり、大多数の人に好かれることは現実的に無理なのです。

そう思うと、今の現状も少しは楽になりませんか?

・・・ただ、職場の環境によってはどうにもならないことも絶対にあります。

あまりにも人間関係が悪い職場もありますからね。

なのでその時には職場を選び直すことが必要です。

新人・新卒で介護職の人間関係がストレスで辞めたい時の解決策まとめ

新人で人間関係で辞めたいと思った時の解決方法

  1. 職場を変える
  2. 上司に相談してフロアを変えてもらう
  3. パレートの法則を知る

人間関係は自分一人でどうにかなるものではありません。

周りの職員や上司の協力で今解決できれば良いですが、職場によってはどうしようもない場合もあります

先ほども言いましたが他人を変えることはできません。

そしてあなたに知って欲しいのはすべての介護施設の人間関係が悪いわけではないこと。

いつまでも人間関係のストレスに耐えながら毎日を送りたいですか?

もしも今、人間関係に悩み辛い日々を送っているのであれば、職場を変えてみることを検討してみてください。

これを読んでいるあなたの日々が明るいものになることを願っています。

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