【要注意】介護職の夜勤が超きつい施設の7の特徴と体の異変|しんどい・辛いあなたへ

夜勤が本当にきつい。自分より年上の人がやってるけど、自分にはどうしてもしんどい・・・

そんな悩みはありませんか?

夜勤は介護職のつきもの。多くの施設では夜勤があります。

しかし、介護施設の中には現場の介護士に大きな負担を与えるような夜勤体制をしいている職場があります。

この記事ではそんな夜勤がきつい職場の8つの特徴をご紹介します。

夜勤がきつい7つの特徴

夜勤は本来寝るはずの時間に働くのですから、介護士の体に大きな負担を与えます。

しかし以下のような夜勤体制の場合は、そこで働く介護士はかなりしんどい思いをしているはず。

  1. 夜勤明けが公休扱い
  2. 仮眠時間(休憩時間)がない
  3. 一人体制(ワンオペ)
  4. 残業が長い
  5. 夜勤が連続で続く
  6. 月に何度も夜勤が多い

 

この特徴に当てはまる数が多いほど、あなたは身体に大きな負担を与えていることになります。

あなたが働く職場はいくつ当てはまりますか?

①夜勤明けが公休扱い

介護職の夜勤なんですが、夕方18時半から翌朝の7時半までの勤務で、
普通なら夜勤明け公休になると思いますが、夜勤夜勤明け夜勤夜勤明け夜勤夜勤という勤務状態です。

引用:ヤフー知恵袋

夜勤にも8時間体制と16時間体制があります。
16時間体制の場合、夜勤明けの翌日が公休扱いになりますが、職場によっては夜勤明けが公休扱いになってしまう職場もあります。

この場合は労働基準法にひっかかってしまう可能性もあります。

もしあなたがそのような職場に勤めているなら本気で他の職場に移ることを検討してください。

 

②仮眠時間(休憩時間)がない

夜勤はやる事が多いのに一人体制です。
仮眠、休憩できず介護の仕事が未経験の私には結構キツかったです。

引用:ヤフー知恵袋

施設によっては夜勤中に仮眠(休憩時間)が取れない施設があります。

夜勤の人数が少ない施設、特に一人で夜勤をさせられる施設に多いですね。

夜勤で休憩時間がないのはいくらなんでもきつすぎます・・・これではきついと思っても仕方ありません。

 

③人数が少ない・一人夜勤(ワンオペ)

私が勤めている有料老人ホームは四階建てで45名ほどの入居者を1人で見ています。

引用:ヤフー知恵袋

利用者の人数に対して夜勤者が少ない施設や一人での夜勤はかなりきついです。

まだ重度の利用者がいない施設なら良いですが、ナースコールをおす利用者がいるような職場で1〜2人での夜勤はかなり疲れます。

③–1 人数が少ないと利用者の不穏に対応できない

夜勤者が少ない場合や一人夜勤の場合、利用者一人が不穏になってしまうとそれだけで他の業務がおろそかになってしまいます。

そのうちイライラしてしまい、心に余裕を持てなくなってしまいます。

③-2 夜勤なのに常に忙しい。おむつ交換の回数も多くなる

夜勤は身体に負担がかかるわけなので、できるだけゆっくりと働きたいもの。

しかし人数が少ないと、夜勤にも関わらず常に忙しい思いをしなければいけません。

どんなに体力がある人でも朝にはヘトヘトになってしまいます。

おむつ交換の回数が多いのもしんどいですよね。

④ 夜勤後に残業がある

サービス残業が多いです。
日勤→約2~3時間
夜勤→約3~6時間

引用:ヤフー知恵袋

夜勤後に残業がある職場があります。

まだ「たまに」程度ならどの施設でもあるんですが、毎回残業が1時間以上あるような職場はかなり厳しいですね。

しかも毎回当然のように2〜3時間残業があるようなら、他の職場に移動を考えるべきです。

⑤ 夜勤の連続勤務が当たり前

夜勤が16:00~9:00までで18日から夜→明→夜→明→夜→明→夜→明→休と夜勤が四連続続いてます。法律的にも大丈夫なのでしょうか

引用:ヤフー知恵袋

夜勤が何度も続くとそのうち生活リズムがおかしくなってしまいます。

夜勤専属でずっと夜勤ならまだ良いですが、連続で続く夜勤に日勤が入ると、その分身体への負担も大きくなってしまいます。

⑥ 1か月の夜勤の回数が多い

私は介護職をやっているのですが職員の人数が少すぎて夜勤が2人しか居らず私ともう1人で交代でやっており月14回夜勤をやってます。

引用:ヤフー知恵袋

夜勤の回数は平均6回と言われています。

このぐらいの夜勤の回数ならこなせますが、夜勤が月8回以上あると体がしんどくなりますね。

⑦ 夜勤手当がない

介護職の夜勤では基本的に夜勤手当がでます。

夜勤手当はその施設によっても違いますが相場は4,000〜6,000円ほど。

しかし!施設によっては夜勤手当がまったくでない施設もあるんですね。

きつい思いをして夜勤をしてるにも関わらず夜勤手当がないと、何のために働いてるのか分からなくなってしまいます。

 

以上が負担の大きい夜勤体制を敷いている介護施設の特徴です。

あなたは何個当てはまりましたか?

常にだるい・疲れている・イライラするなどの症状はある?

上で紹介したような職場に勤めていると身体に大きな負担がかかります。

具体的な症状でいうとこんな感じですね。

  • 常にだるい
  • 何もしてないのにイライラする
  • 身体が疲れっぽい・しんどい
  • 常に疲れる感じがする
  • いつも憂鬱な気分になる

 

このような症状に陥っているなら一度立ち止まって・・・

「本当にここで働き続けていいのか?」

と考えたほうが良いです。

身体は資本。いくら夜勤でお金が稼げるとはいえ、体や心を壊してしまっては1円も稼げなくなってしまいます。

また、「みんな働いているから自分も頑張らなきゃ」と思う人もいますが、人によって夜勤が合わない人もいます。

なので他人と比較せず自分自身の身体の状態と向き合いながら考え直すべきです。

夜勤がきつい・辛いなら他の職場に移ろう!

今の職場の夜勤体制がきついなら他の職場に移ってみてはどうですか?

介護現場の夜勤体制は職場によって様々。
僕も職場を介護求人サイトで移ってから夜勤の回数が減って仕事内容もかなり楽になりました。

また、どうしても夜勤がしんどいなら夜勤のない介護職に勤めるのも一つの選択肢です。

夜勤手当がない分収入面は下がりますが、自分の健康を大事にすることができます。

「でも、できるだけ高い給料が欲しいから夜勤のある職場で働かないといけない・・・」

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夜勤がきつい!自分の身体を大切に

サイト管理人・悠太
身体は資本。身体が壊してしまっては元も子もありませんよ!

先ほども書きましたが、身体の健康はとても大事です。

身体の健康を後回しにしてしまってはあとあと大変なことになってしまいます。

大切にするためにも、無理のない働き方を選んでいくことが大事。

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自分に合った働き方を選びながら日々楽しい生活を送っていきましょう!

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