介護職の夜勤は女性でも務まる!?ホルモンバランスは乱れる!?

「女性でも介護職の夜勤って務まるのかな・・・」

そう不安に思っている女性が多くいるはずです。

本来寝る時間に働くわけですから、そう思っても仕方ありません。

とくに男性と違って女性は体の作りが違うので、余計に心配になりますよね。

では実際のところどうなのか?

今回は介護職に8年勤めた僕が「介護職の夜勤は女性でも務まるの?」という疑問について解説していきます。

介護職に興味のある女性はとくに必見ですよ!

介護職の夜勤は女性でも務まる!?

まず結論から言うと、介護職の夜勤は女性でも務まります。

介護職は女性が多い職業なので、当たり前といえば当たり前ですが。

僕が以前いた職場でも女性の職員さんが多くいて、みんな夜勤に入っていました。

中にはもううぐ60歳になる女性もいましたが、その人も夜勤をやっていましたよ。

介護の夜勤でホルモンバランスは崩れる?

ただ、女性には「夜勤が務まるか?」以外にも心配事があります。

それは「介護職の夜勤によってホルモンバランスが乱れないか?」ということ。

これは女性特有の悩み。将来のことも考えると・・・不安になりますよね。

ホルモンバランスが崩れる原因は「体内時間が狂う」のが大きな原因です。

体内時間と自律神経は深く関係しており、体内時間が狂えば、自律神経も狂いやすくなるんですね。

夜勤は本来人が寝る時間に起きて仕事をするので、体内時間が狂うことは避けては通れません。

そのため、夜勤をやるとホルモンバランスも乱れやすくなるんです。

ホルモンバランスが乱れることで何が起きる?

まず、女性がホルモンバランスを乱れると「生理不順」になる可能性があります。他にも肌荒れやニキビ、月経前症候群(PMS→肩こり、腰痛など)などの原因になります。

ただ、「生理不順」と聞くと「夜勤をやると出産に影響はないのかな・・・」と不安になるかもしれませんが、安心してください。

僕が勤めていた職場の女性は、みんな元気な子供を産んでました。

なので、夜勤をやるからといって出産できなくなるといった心配をする必要はありません!

ストレスをためるとホルモンバランスが乱れやすくなる

ただ、やはりできるならホルモンバランスは乱したくはありませんよね。

とくに「生理不順」は不妊の原因にもなると言われているので、できる限り避けたいところ。

ホルモンバランスが乱れるのを防ぐ方法として「ストレスをためないこと」が挙げられます。

ストレスをためるとホルモンバランスが乱れやすくなるので、気をつけなければいけません。

「ストレスをためるな!」と言われると、ただ発散することばかり考えてしまいますが、そもそもストレスがたまらない職場に勤めることが最善です。

これはホルモンバランスの問題に関わらず、人生において充実した毎日を送るために大事なことです。

職場選びはかなり重要

同じ介護職でも、職場によって雰囲気は全く異なります。

サービス残業の多い職場もあれば少ない職場もありますし、休日日数だって120日ある職場もあれば90日しかない職場もあります。

さらにそのような悪い職場で働いている職員は、ストレスがたまっているので、人間関係もギスギスしています。

休日がたくさんあって人間関係も良い職場と、そうでない職場、あなたはどっちに勤めたいですか?

労働環境の悪い職場に勤めてしまうと、当然ストレスもたまりやすくなります。そんな職場で働いてしまっては精神的にも肉体的にもかなりの負担がかかってしまいます。

だからこそ「職場選び」はかなり大事。

下記で介護職の転職に失敗しない職場の選び方を紹介しています。

介護職の転職に失敗したくないならこの記事は必見。必ず読んでください。

ストレスがたまらないような職場選びを!

男女とも身体を大事にしていかなくてはいけませんが、女性はとくにそのことを意識しなくてはいけません。

そのためにもっとも大切なのは職場選び。

ストレスのたまりやすい職場に勤めてしまっては心身共に悪影響です。

最悪の事態にならないためにも、テキトーにハローワークで職場を選ぶのではなく、介護の転職サイトを利用してじっくり職場を選ぶことが大事です。

転職サイトでは転職コンサルタントがいて、あなたの希望にあった職場を紹介してくれます。

これから介護職に就くなら、とりあえずでも利用してください。自分がより良い環境で働くためにも使えるものは使っておきましょう。

あなたがこれから充実した毎日を送れることを願っています^ ^

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter
当サイト人気厳選記事

▼画像をクリックすると記事が見れます▼

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter