【未経験者必見】介護職の本当の退職(離職)理由は?6つの原因と離職率を発表!|辞めた理由ランキング1位は?介護士希望は必見!

「介護職に興味がある。でも離職率が高いっていうから不安・・・介護職を退職していく人の理由が知りたい」

これから介護職に就こうと思った時、気になるのが離職した人の「離職理由」。

離職率が高いと聞くと、自分が介護士としてやっていけるか不安になりますよね。

・・・では、介護職の辞めた理由はなんなのでしょうか?

この記事では介護職に8年従事した僕が介護職の離職率や具体的な退職理由についてご紹介していきます。

介護士の退職(離職)率は・・・実は高くない

引用:厚生労働省

「介護職=離職率の高い職業」

そう思っている人が今でも多くいます。しかし、それは当の昔のこと。

平成19年こそ全体の離職率と比べて6%以上もの差がありましたが、直近の27年には1%ちょっとしかありません。

しかも後ほど解説しますが、離職理由でもっとも多いのは結婚や出産。女性が多い職場ですからそうなりますよね。

近年で離職(退職)理由が下がった主な原因は、介護士の給料の上昇や労働環境の改善だと考えられます。

サイト管理人・悠太
8年勤めて感じましたが、介護職は実際はたいしてキツい仕事ではなく、給料も安定しててやりがいのある仕事ですよ! 

介護士の離職(退職)原因ランキング(厚生労働省の調査結果参照)

引用:厚生労働省

では、介護職の離職(退職)理由の具体的な理由・原因は何があるのでしょうか?

厚生労働省の調査によると、介護職の離職理由は次のようになりました。

  1. 結婚・出産・育児・・・31.7パーセント
  2. 法人・事業所の理念や運営のあり方に不満があった・・・25パーセント
  3. 職場の人間関係に問題があった・・・24.7パーセント
  4. 収入が少なかった・・・23.5パーセント
  5. 心身の不調(腰痛を除く)、高齢・・・22パーセント
  6. 労働時間・休日・労働体制が合わなかった・・・18.9パーセント

 

それでは介護職の退職理由をランキング形式で1位から発表していきます。

退職(離職)理由1位 「結婚・出産・育児」

介護職はあなたもご存知の通り女性の割合が多い職場。

そうなると、やはり結婚や出産をきっかけに離職する人が多いです。

介護職の離職率が高い一番の原因はひとえに女性の職場だからなんですね。

にも関わらず、世間ではイメージから「介護士=離職率が高くキツい職業」と思われているんです。

しかも全産業と1パーセントしか変わらないと思うと、実際は他業種に比べて離職率が低いことが考えられます。

退職(離職)理由2位 法人・事業所の理念や運営のあり方に不満があった

介護職の離職理由で2番目に多いのが介護施設の理念や運営に不満があると言うこと。

同じ介護職でも、職場によって労働環境は大きく違います。

  • 休日が少ない
  • 夜勤が多い
  • サービス残業が当たり前
  • 無理やり少ない人数で回そうとする

このような施設では働いていたら「辞めたい」と思っても当然ですよね。

そのため職場選びはかなり重要。

これから介護の仕事に就こうと思っているなら、慎重に職場を選ばないと転職は失敗してしまいます。

このような職場に勤めないためにも職場選びはかなり重要。

間違ってもハローワークで求人を探してはいけません。

もしあなたがこれから介護職に就こうと思うなら、下記の記事は絶対に読んでおくべきです。

 

退職(離職)理由3位 「職場の人間関係に問題があった」

当然のように同じ職場の悪口を言う同僚がいたり、キツイ口調で理不尽なことで怒る上司がいたらどうですか?

そんな施設では絶対に働きたくないですよね。

・・・しかし、そういった現場は実際にいくつもあります。

ではなぜ職場の人間関係に悩む人が多いのか?

それは先ほど紹介した施設の労働環境に問題があります。

休日がしっかりあってサービス残業もない。職員のことをしっかり考えられた勤務体制になっている。

このような労働環境の悪い施設で働いてしまうと、どうしてもそこで働く職員はストレスを溜めてしまいます。

・・・ということは、労働環境の良い職場に就職すれば、自然と人間関係の悩みも減っていくのです。

関連記事:【重要】人間関係に悩まないための職場選びのたった一つの方法

介護職を辞めた理由4位 「収入が少なかった」

「介護職は収入が少ない」これはまぎれもない事実。

介護職の平均年収は310万(月収20万前後)。介護職の給料は他の職業に比べて高い方ではありません。

ただ、介護士と同じぐらいの収入の仕事は世の中たくさんあります。月収20万前後もらえたら普通に生活できると思いませんか?

また、同じ介護職でも職場によって月15万しかもらえない施設もあれば25万もらえる施設もあるんです。

僕自身、職場を変えたことでなんと8万円も月収が上がりました。

関連記事:【決定版】高収入をもらうための職場選びに必要なたった一つのコツ

介護職を辞めた理由5位 「心身の不調(腰痛を除く)、高齢」

労働環境の悪い施設で働いていると、心身に不調をきたしてしまうのは当然のこと。

介護職は楽な仕事ではありません。

それにも関わらず

  • 休日が少ない
  • 夜勤が多い
  • サービス残業が当たり前

そのような施設で働いていたら心身に不調をきたしてしまって当然です。

ブラック企業ならぬ、ブラック施設です。

そんな施設では絶対に働いてはいけません。

退職(離職)理由6位 「労働時間・休日・労働体制が合わなかった」

「労働時間・休日・労働体制が合わなかった」

離職理由の中にはこいった理由もあります。

「労働時間・労働体制が合わない」とはおそらく残業や休日出勤などに悩まされたからだと推測できます。

これも職場選びをしっかり行っていなかったためにおこる離職理由ですね。

ブラック施設に勤めてしまうと身体や精神面で苦労してしまいます。

介護職を辞めた理由のほとんどは「施設が原因」

あなたも施設によってだいぶ労働環境や給料が違うと言うことを知ったはず。

  • 休日が少ない・サービス残業が当たり前など労働環境が悪い職場
  • 労働環境が悪いおかげで人間関係まで悪い職場
  • 給料があまりにも低い職場

そういったところで働くと辛い日々を過ごすのは目に見えてますよね。

ではそんな状況を避けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは介護の転職サイトを利用すること!

ハローワークと介護の求人サイトの違いは以下の通り。

メリット デメリット
介護の求人サイト ・介護専門の転職コンサルタントが転職サポートしてくれる
・転職コンサルタントが仲介に入るので条件交渉がしやすい
・事前に施設の評判や雰囲気を知った上で勤めれる
・登録しないといけない手間がある30秒〜1分)
ハローワークetc ・介護職以外の仕事も探せる ・ブラック施設が潜んでいる
・求人票でしか職場の情報は知れない
・紹介者は介護職に詳しいわけではない

この中でも特に大きいのはります。介護転職のプロである転職コンサルタントがいること。

転職コンサルタントがあなたの希望をしっかりと聞き、その希望にあった職場を紹介してくれるんですね。

僕自身、介護の転職サイトを利用して、人間関係が良くサービス残業もない、おまけに給料が8万増えました。

あなたが思い描く理想の職場に就職したいなら介護の転職サイトを使うべきです!

 

介護職の離職率・離職(退職)理由の原因とランキングまとめ

介護職の主な退職理由は以下の通りです。

  • 結婚・出産・育児・・・31.7パーセント
  • 法人・事業所の理念や運営のあり方に不満があった・・・25パーセント
  • 職場の人間関係に問題があった・・・24.7パーセント
  • 収入が少なかった・・・23.5パーセント
  • 心身の不調(腰痛を除く)、高齢・・・22パーセント
  • 労働時間・休日・労働体制が合わなかった・・・18.9パーセント

いくら介護職にやりがいを感じたとしても
職場の労働環境や人間関係で悩んでしまったら
誰でも「辞めたい」と思ってしまいますよね。

しかし介護職に就く以上、そのような職場に就職してしまう可能性はゼロではありません。

そうならないためにも、しっかりと職場選びに力を注ぎましょう。

理想の職場に出会えるか出会えないかはあなた次第です。

本気で理想の職場に出会う具体的な方法を下記でご紹介しています。

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