【介護職】老健(介護老人保健施設)の仕事内容は?特養との違いを紹介!

老健の仕事内容って他の介護施設とどう違うんだろう?

そんな疑問をお持ちではないですか?

こんにちは!
介護職に8年ほど勤めた悠太です。

介護施設にも様々ありますが
その中の一つに「介護老人保健施設(老健)」があります。

介護職の求人を見ても
この施設の求人をよく見かけますよね。

なので今回は、「介護老人保健施設(老健)の仕事内容」について詳しく紹介していきます!

老健(介護老人保健施設)とは?

介護老人保健施設、略して「老健」。

老健のもともとの目的は
介護を必要とする高齢者の方を支援し、在宅復帰を目指すための施設です。

「在宅復帰するためのリハビリ的な施設」
と考えれば良いですね。

他の介護施設と違うのは「医療的な部分が大きい」ということ。

なので、
特養などの入所施設に比べて看護師の人数が多いんですね。
これは老健の大きな特徴と言えます。

仕事内容的には他の介護施設と大きな違いはありません。

特養との違いは?

特養と老健の違いを分かりやすく言うと、

  • 老健→医療を中心とした介護施設
  • 特養→介護を中心とした介護施設

と言えます。

ちなみに仕事内容自体は、どちらの施設もそこまで違いはありません。

しかし老健で働いた場合、介護士でありながら医療面について学ぶことができます。

通常、医療面は介護士より看護師の方が携わることが多いですが、介護士も医療面の知識を持っていて損はありません。

これから介護士として長く働いていくなら必ずプラスになるはずです。

下記で介護の職場選びに失敗しないための方法を解説しています。

これから介護職に就こうと思っているなら必ず読んでほしいと言って良いほど重要なことを書いているのでぜひご覧ください。

 

老健(介護老人保健施設)の仕事内容を紹介!

それでは老健の仕事内容について詳しく解説していきます!

▼介護施設の基本的な仕事内容なので飛ばし読みしても大丈夫です▼

老健の仕事内容 入浴

人が生きていくために必要な入浴。

衛生的な面も大事ですが、入浴はリラックスできるので精神的にも良い効果があります。

老健の仕事内容 食事介助

自力で食べれない方には食事介助を行います。

ご利用者の食べるペースに合わせながら食事を口に運んでいきます。

老健の仕事内容 排泄介助

介護未経験者にとって最初一番大変だと感じるのが「排泄介助」

ある意味最初の壁ですね。

最初はなれないかもしれませんが、慣れてくればそこまで苦にならなくなるので安心してください^ ^

関連記事:排泄介助に抵抗があり介護職をためらっているあなたへ

老健の仕事内容 移乗・移動介助

「移乗」→ベットから車椅子に移動する、またはその逆。

「移動」→目的の場所に向けて車椅子を押してあげる

移乗は最初のうちは無理に力を使って疲れてしまいますが、コツをつかめばちょっとの力で簡単にすることができます。

老健の仕事内容 リハビリ

老健は在宅復帰するための介護施設なのでリハビリを行います。

主なリハビリは理学療法士が行いますが、介護職員も簡単なリハビリを行います。

僕が働いていた施設では歩行訓練や移乗訓練などを中心に行いました。

老健の仕事内容まとめ

老健(介護老人保健施設)の仕事内容は他の入所施設とそれほど違いはありません。

ただ老健などの入所施設と違うのはやはり医療面に力を入れていること。

看護師さんと連携を取ることが多いので、医療面ではどの介護施設よりも経験を積むことができます。

ちなみに僕は老健に長く勤めていましたが待遇の良い施設で働いていたので全く生活に困りませんでした。

老健は介護施設の中でも比較的給料は良い方です。

しかも介護の求人サイトを利用すれば、あなたが想像しているより多くの給料をもらえるはずです。

もしも給料がしっかりしている老健に勤めることができたらどうでしょう?

仕事へのモチベーションが上がるのはもちろん、お金に多少の余裕ができれば、心にも余裕ができるはずです!

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好条件の老健に勤め充実した日々を送れるよう、しっかりと職場選びをしましょう!

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