【60〜70代】介護職に年齢制限なし!シニア介護求人の見つけ方||介護福祉士は何歳までなれる?

介護福祉士は何歳までなれる?

「もう60代だけど、介護の仕事に興味がある。でも、この年齢で務まるか不安」

「70歳で介護しとして採用してくれる職場なんてあるのかな?もしあったら知りたい!」

 

そう思っているなら、この記事は必見!

介護職は60歳を過ぎたシニア世代でも就職できる数少ない職業なのです!

この記事ではシニア世代でも就職できる理由と、シニア介護求人の見つけ方についてご紹介いたします!

 

介護職に年齢制限はない!60歳以上を過ぎたシニア介護士も多い!

60歳以上の介護士が5人に一人という年齢構成

まず知っていただきたいこと。

意外かもしれませんが、女性の場合、介護職は60歳以上の介護士が約5人に一人という年齢構成なのです!

引用:厚生労働省

上の図の通り、60代を過ぎた女性が全体の19%を占めています。
男性も約10人に1人という結果ですね。

70代〜80代のシニア介護職もいる!

介護職では60代に限らず70〜80歳の介護士も普通にいます。

僕が以前いた職場でも70代の介護士が2人もいました。

職場によってはもちろん80代のシニア介護士もいます。

介護職員60歳で正社員の方いますか?います!

60歳を過ぎても介護職員になれることは分かりました。

では、正社員として働くことはできるかというと・・・もちろんできます!

60歳以上でも就職できる正社員求人が実は多くあるのです。

必要なのは「やる気」だけ。

もしこれを読んでいるあなたが60歳を過ぎていても、やる気さえあれば正社員として働くことができますよ。

82歳現役ヘルパー・千福幸子さん

▲クリックすると動画が見れます。

シニア介護士として有名な方がいます。それが千福幸子さんです。

千福さんは70歳を過ぎてから介護の資格を取得し、その後10年以上現役介護士として働いています。

千福さんのこれまでの経歴は以下の通り。

72歳:ヘルパー2級(介護職員初任者研修)の受講を開始。
73歳:ヘルパー2級(介護職員初任者研修)の資格を取得。プラスワンケアサポートで訪問介護ヘルパーとして働きだす。
76歳:介護福祉士(国家資格)の試験に一発で合格。資格を取得。
80歳:ケアマネージャーの試験に一発で合格(この時の合格率約20%)。

引用:82歳現役ヘルパー・千福幸子(せんぷくゆきこ) のページ

72歳で取得した「介護職員初任者研修」という資格は通常10万以上かかりますが、スタッフサービス・メディカルのスタッフとして働けば現在無料で取得できます。

>>スタッフサービス・メディカルの詳細はこちら

 

60歳・70歳・80歳が介護職で必要とされている理由

ではなぜ今、60歳・70歳・80歳のシニア世代が介護職で必要とされているのか?

まず一つとして、介護業界の人手不足問題があります。

高齢者社会が進んでいく今の時代、現状のスタッフだけでは圧倒的に人手が足りません。

今後さらに人手不足の状態が進んでいくと言われています。

 

そしてもう一つ、シニア盛大が介護職に求められている理由があります。

それが「コミュニケーション能力」。

今の若い世代と比べて今のシニア世代の方はコミュニケーション能力が圧倒的に高いです。

また、利用者と年齢が近いこともメリットの一つ。

年齢が近い分、利用者は安心してコミュニケーションが取れます。その安心こそが元気へとつながります。

これらの理由から、職場によっては60代以上のシニア世代の人材を積極的に採用している職場も多くあります。

年齢が高いから就職に不利、ではなく、年齢の高さが逆に武器になるのです。

 

60・70・80歳でも介護職を続けるコツは?

60歳・70歳・80歳以上の方が介護職を続ける上で不安なのが体力。

コミュニケーション能力が高いとはいえ、体力が衰えているのはデメリットと言えます。

また、力が衰えていることも不安要素の一つですよね。

・・・しかし、シニア世代でも介護職を続けるコツはあります。

シニアでも介護職を続けるコツ① 一人で全てやろうとしない

シニア介護士が介護職を続けるコツとしてまず重要なのが、一人で全てやろうとしないこと。

介護職は時に予想できなかったことが起こり、ご老人を支えなければいけないこともあります。

そんな時、一人でやろうとすると体力を使い体を痛めてしまう可能性があります。

そのためにも、無理をせず誰かの力を借りることが必要。

シニアの方が介護職を長く続ける上で重要なコツです。

 

シニアでも介護職を続けるコツ② 体の使い方を身につける

介護職では利用者をベットから車椅子へ移譲させたり、お風呂に入浴してもらうことがあります。

その際、上手な身体の使い方を身につけておけば、小さな力で移譲させることができます。

そうなれば体力を使うことなく、疲れにくくなります。

小さなことではありますが、長く介護職を続ける重要なコツです。

 

60・70・80代のシニア介護求人の見つけ方

60歳以上でも就職できるシニア介護求人は、ハローワークや求人雑誌ではなかなかありません。

ではどうやってシニア介護求人を見つけるか?

それは介護転職サイトを利用することです。

介護転職サイトは介護職に特化しており、ハローワークよりも求人数が豊富でシルバー向けの求人も多い傾向にあります。

介護転職サイトの中でも有名な「スタッフサービス・メディカル」では、年齢に関係なく介護求人があります。

また、スタッフサービス・メディカルでは、スタッフとして働くことで資格を無料で取得できる資格支援制度を利用できます。

シニア求人を紹介してもらい、なおかつ資格を無料で取れるのはスタッフサービス・メディカルだけ。

無料で利用できるのでおすすめですよ!

→1分で完了!スタッフサービス・メディカルの無料登録はこちら

 

シニア介護求人を紹介してもらおう

上記で紹介したスタッフサービス・メディカルの利用方法は次の通りです。

公式HPにアクセスし、登録ボタンを押したらあとは質問に答えるだけ。

(これはパソコン画面の場合です。スマホでも方法は同じです)

とても簡単に登録ができます。

あとはサイト内でシニアOKの介護求人を探したり、スタッフの方がシニア介護求人を紹介してくれます。

ちなみにシニア求人はとても人気なのですぐになくなってしまいます。

登録が遅くなって応募できなくなる可能性もあるので、少しでも気になるなら今のうちに登録しておきましょう。

→1分で完了!スタッフサービス・メディカルの無料登録はこちら

 

【60〜70代】介護職に年齢制限なし!シニア介護求人の見つけ方||介護福祉士は何歳までなれる!

介護職に年齢制限はなく、シニア世代でも介護職に就業できます。

何歳までも介護福祉士になれるのです!

年齢を負い目に感じるのではなく、長年の人生経験を武器に介護士として第二の人生を歩んでください!

なお、シニア求人はとても人気なのですぐになくなってしまいます。

登録が遅くなって応募できなくなる可能性もあるので、少しでも気になるなら今のうちに介護転職サイトに登録しておきましょう。

なお、介護転職サイトの中でも、「スタッフサービス・メディカル」は無料で介護資格が取れます。

無料で利用できるので、今のうちに登録しておきましょう。

→1分で完了!スタッフサービス・メディカルの無料登録はこちら

当サイト人気厳選記事

▼画像をクリックすると記事が見れます▼