【注意】社会人から介護福祉士になるには?【30歳以上必見】

「もう30歳をすぎているけど、これから介護福祉士を目指したい」

そんなことを思っていませんか?

親の介護などがきっかけで、異業種の社会人から介護福祉士を目指す人が増えています。

しかし介護職も立派な専門職。
未経験者にとっては「今から介護福祉士を目指せるのかな・・・」と不安な人が多いはずです。

では、実際のところ、社会人からでも介護福祉士を目指すことは可能なのでしょうか?

介護福祉士とは?資格を取得するメリット!

「介護福祉士」とは、介護職唯一の国家資格です。

この資格を取得することで、資格手当が加算され給料が上がったり、役職につきやすくなります。

高待遇の職場に就職できるのも介護福祉士を取得するメリットですね。

そのため、社会人からでも仕事を辞めて介護福祉士を目指す人が多くいます。

社会人から介護福祉士になるには?

では、社会人から介護福祉士になるにはどのような方法があるのでしょうか?

介護福祉士になるには大きく分けて2つのルートがあります。

実務経験ルート→介護職に3年以上従事し、その間に実務者研修を受講。その後筆記試験に合格して取得。

養成施設ルート→専門学校などに2年通い、その後筆記試験に合格して取得。

どちらもそれぞれメリットがあります。

実務経験ルートは、専門学校に通わなくても働きながら資格取得が目指せるという点がメリットです。

実務者研修も働きながら合間を見て受講できるので、無理なく取得が可能です。

一方、養成施設ルートの場合は専門学校に通わなければいけませんが、その代わり2年で受験資格が与えらえます。

社会人で専門学校に行くのはリスクがある

実務経験ルートも養成施設ルートもそれぞれメリット・デメリットがあります。

ですが、個人的には養成施設ルートはあまりオススメできません。

専門学校に通うとなると、まず多額の学費が必要になります。卒業するまでに200万以上の学費がかかります。

しかも専門学校に通っている間はまともにお金を稼ぐこともできません。

まだ10代で親が学費を出してくれるなら良いですが、社会人でたとえ貯金を切り崩しながら通うとしても、金銭的に大きな負担がかかります。

・・・しかも万が一、2年間学校に通って実際に介護職に就いてみて「自分は介護職に向いてない」と思ったらどうでしょう?

2年もの時間が無駄になってしまいますよね。

いくら介護職に興味があっても、実際に勤めてみないと自分にあってるかどうかは分かりません。

とくに20代を超えた社会人ともなると、転職失敗は大きなリスクになってしまいます。

社会人で現実的なのは実務経験ルート

社会人から介護福祉士を目指す場合、もっとも現実的なのは「実務経験ルート」です。

実務経験ルートは働きながら取得ができるので、今の生活を崩すことなく目指せます。

また、実務者研修にかかる受講料も相場16万と、専門学校の学費に比べたら大したことはありません。しかも無料にする方法もあります。

スタッフサービス・メディカルの「資格支援制度」を利用すれば、介護職未経験から実務者研修を無料で取得することもできます。

関連記事:タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない!

しかも万が一「介護職は自分に合ってない」と思ったら、すぐに他の職種に就けば良いだけ。転職失敗のリスクも最小限に抑えることができます。

ちなみに僕もこのルートで介護福祉士を取得しました。

専門学校に通って介護福祉士を目指すメリットは1年早く介護福祉士の受験資格を得れるだけです。

もう若くない、とくに30歳を過ぎている社会人は、この実務経験ルートで取得するのがもっとも現実的と言えます。

「自分に介護職が務まるのかな」と不安になっている人へ

いくら人手不足とはいえ、介護職は立派な専門職。

そんな介護職に未経験から就職することに不安を感じている人もいるでしょう。僕も同じ立場だったので、その気持ちはすごくわかります。

ですが、やってみれば実際なんとかなるもんです。しかも想像していたより大変じゃなかった。

営業職のようにノルマがないし、飲食のように長時間の残業もない、休日もちゃんとあって驚きました。

今、介護職に就こうか迷ってるなら、絶対に就いた方が良いです。

あとあと「やっぱり介護職に就いとけばよかった」と後悔するのが一番もったいないです。

もし社会人のあなたがこれから介護職に就くなら、一番大事なのは職場選び。

介護福祉士になるには3年の実務経験を積まなければいけません。労働環境の悪い職場に就職してしまっては1年ともたない可能性もあります。

そうならないためにも、下記で転職に失敗しないための方法を紹介してるので、ぜひとも合わせてご覧ください。

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