介護福祉士の職業訓練メリット・デメリット!スタッフサービス・メディカルがおすすめ!

介護職唯一の国家資格である「介護福祉士」。

介護職に興味がある人の誰もがこの資格を取得したいと思っているはず!

 介護福祉士って職業訓練で取得できるって本当?

サイト管理人・悠太
はい!介護福祉士は職業訓練で取得することができます!

 

そう、職業訓練(ハローワーク)でなんと介護福祉士を取得できるんです!

職業訓練所が行っている「介護福祉士養成科」に通えば無料で介護福祉士を取ることができるんですね!

サイト管理人・悠太
・・・でもちょっと待ってください!介護福祉士を職業訓練で取るのはデメリットがあります。 

・・・では、一体どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

もしあなたが職業訓練で介護福祉士を取ろうと思っているなら、この記事は必読ですよ!

介護福祉士とは?

介護福祉士は介護職唯一の国家資格。

介護福祉士を取得すると給料が上がるのはもちろん、
キャリアアップにもつながり、一人前の介護士として認められます。

介護士になるなら誰もが目指したい資格。あなたもおそらくその一人でしょう。

では介護福祉士になるにはどうすれば良いのでしょうか?

介護福祉士は職業訓練で取れる

通常、専門学校などの教育機関に通わずに介護福祉士になるには、最短でも3年かかります。

一方、職業訓練が行っている「介護福祉士養成施設」では、なんと2年通うと受験資格が与えられるんですね。

通常のルートに比べて1年以上短く、実務者研修を受ける必要もありません。

しかもなんと無料で受講が可能なのです!

これから介護福祉士を目指す人にとってこれ以上おいしい話はありませんよね。

介護福祉士養成科に通える条件

しかし、すべての人が介護福祉士養成科に通えるわけではありません。

職業訓練で行っている介護福祉士養成科に通えるのは「特定求職者」であることが条件です。

  • 雇用保険の受給が終了した方
  • 雇用保険の受給資格要件を満たさなかった方
  • 雇用保険が適用されなかった方
  • 高校・大学などを卒業してから就職してない方
  • 自営廃業者

となっています。

これらの条件に満たさなければ、介護福祉士養成科に通うことはできません。

・・・ただ、もしこの条件に当てはまらなくても介護福祉士になることはできます!

下記で介護福祉士に最短でなるための方法を紹介していますよ。

職業訓練受講給付金をもらえる条件

職業訓練校(ハローワーク)で資格を取得する際、職業訓練受講給付金をもらいながら学べると思っている人が多いですが・・・

受講者のすべての人が職業訓練受講給付金をもらえるわけではありません。

受講者の中でもらえるのは次の条件に当てはまる人のみです。

支給の対象者
(厚生労働省のホームページから引用)

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)は、次の要件のすべてに該当する方が対象となります。

・本人収入が月8万円以下
・世帯全体の収入が月25万円以下
・世帯全体の金融資産が300万円以下
・現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
・・・etc

・・・この条件を見てわかる通り、
本当に一部の人しか当てはまらないことが分かりますね。

介護福祉士を職業訓練で取るデメリット

職業訓練の条件が厳しい

先ほども説明しましたが、
職業訓練に通うには「特定求職者」でないといけません。

  • 雇用保険の受給が終了した方
  • 雇用保険の受給資格要件を満たさなかった方
  • 雇用保険が適用されなかった方
  • 高校・大学などを卒業してから就職してない方
  • 自営廃業者

まずこの条件に満たさないと、職業訓練に通うことはできません。

なのですべての人が職業訓練校に通うことはできないんですね。

収入が少ない

2年もの間無料で受講できるとはいえ、職業訓練受講給付金がもらえるとしても最大10万円ほど。

その期間バイトできるかどうかは訓練校によって違ってきます。

給付金をもらっている期間は、ある程度稼いでしまうと給付金が支給されなくなります。

・・・ということは収入の少ない期間を2年も続けなければいけないのです。

もし職業訓練に通わず働きながら取得を目指せば、取得が1年長くなるとはいえ安定した生活を送ることが可能です。

介護の求人サイトを利用すれば、無資格でも就職できる職場にたくさん出会うこともできます。

ですが、職業訓練校に通えばまともにお金を稼ぐことはできないので厳しい生活を強いられることになるのです。

介護福祉士養成科がないと通えない

しかも介護福祉士養成所はすべての地域にあるわけではありません。

地域によっては介護福祉士養成科が開催されていないこともあります。

そうなると、職業訓練での介護福祉士取得は難しくなりますね。

職業訓練を利用せずに介護福祉士になるには?

この通り、職業訓練で介護福祉士を取るのにはたくさんのデメリットがあります。

2年間無料で学校に通うとなると・・・若ければまだ良いですが、ある程度年齢を重ねていると2年間低収入で生活を送るのは厳しいですよね。

しかし介護福祉士になることを諦める必要はありません。

介護福祉士の取得条件は3年の実務経験+実務者研修の受講、そして筆記試験に合格することによって取得できます。
(職業訓練でも同じ内容の筆記試験があり、合格しないと介護福祉士を取得することはできません)

筆記試験の合格率は例年60%以上と高く難易度も高くありません。

下記で職業訓練を利用せずに最短で介護福祉士になるための方法を解説しています。

職業訓練を利用せずに介護福祉士を取得するメリット

職業訓練を利用せずに介護福祉士を取得する一番のメリットは、お金をもらいながら実際の現場で経験を積めることです。

職業訓練に通う場合、2年間はほぼ無収入を覚悟しなければいけません。それって結構勇気がいることですよね。

そして職業訓練に通って介護福祉士を取得しても、いざ就職すればその職場では「新人」。
いくら資格を持っていても現場の経験があるかどうかは別の話です。

しかし実際に働きながら取得を目指すルートなら、しっかりした収入を得ながら、その職場で経験と評価を着実に積み上げながら介護福祉士を目指すことができます。

個人的にも職業訓練での介護福祉士を取得するのはオススメしません。

介護福祉士に必要な実務者研修も「スタッフサービス・メディカル」のスタッフとして働けば無料で取得することが可能です。

スタッフサービス・メディカルの「資格支援制度」

スタッフサービス・メディカルのスタッフになれば、働きながら無料で実務者研修が取得できます。

実務者研修を取得すれば介護福祉士にもなれますし、持っているだけで就職にも有利になります。

この制度はいつ終わるかわからないので、今のうちに利用することをオススメします。

→タダで資格が取れる!スタッフサービス・メディカルに登録しない理由が見つからない理由

 

職業訓練を利用せずに介護福祉士になろう!

介護福祉士を職業訓練で取得するメリットは無料で取れることと最短2年で取れることです。

ですが、2年もの間収入なく学校に通うのは非常にリスキーだと思いませんか?

・・・それでもし、介護職が自分に合わないと思ったらどうしますか?

無駄な2年間を過ごしたことになってしまいます。

それなら実際の現場で働きながら取得した方が絶対に良いです。

スタッフサービス・メディカルの資格支援制度を利用すれば、今なら無料で実務者研修が取得できます。

これから介護福祉士を本気で目指すなら、ぜひ利用することをオススメします。

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