【注意】介護職員初任者研修・実務者研修をハローワークで取る落とし穴とは?|介護資格を職業訓練以外で無料で取る方法

介護職員初任者研修や実務者研修をハローワークで取れるって本当?

介護職の入門的な資格「介護職員初任者研修」やワンランク上の「実務者研修」

これから介護職に就こうと思っている多くの人が取得します。

初任者研修の費用は約8万、実務者研修の費用は16万ほどもかかってしまいます。

なのでハローワークで取得しようと考えている人が多くいます。

・・・でも、介護職員初任者研修をハローワーク(職業訓練)で取ることには落とし穴があるんです!

この記事で介護資格をハローワークで取ることのデメリットについてご紹介いたします!

ちなみに初任者研修と実務者研修の違いについて知りたい方はこちらをご覧ください。

→初任者研修と実務者研修の違いを解説!どっちを取れば良い?

介護職員初任者をハローワーク(職業訓練)で取る7つのデメリット

あなたが知っている通り、ハローワークで介護職員初任者研修を無料で取得できるのはたしか。

・・・しかし、やはり美味しい話だけあってデメリットもたくさんあるんです。

デメリット① ハローワークで初任者研修・実務者研修を取るための条件がある

職業訓練に通える条件として「特定求職者」であることが挙げられます。

  • 雇用保険の受給が終了した方
  • 雇用保険の受給資格要件を満たさなかった方
  • 雇用保険が適用されなかった方
  • 高校・大学などを卒業してから就職してない方
  • 自営廃業者

ハローワークが主催している職業訓練施設に参加するには、まずこの条件を満たさなければいけません。

 

デメリット② 職業訓練受講給付金は誰もがもらえるわけじゃない

ハローワークの職業訓練施設に通うとお金ももらえるって本当?
サイト管理人・悠太
たしかに間違いではありません。ですがそれにはかなり厳しい条件を満たさなければいけません

 

職業訓練に通いながらお金(職業訓練受講給付金)をもらえると思っている人が多いです。

たしかに間違ってはいませんが、職業訓練受講給付金をもらえる条件はとても厳しいんですね。

支給の対象者

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)は、次の要件のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 本人収入が月8万円以下(※1)
  2. 世帯全体の収入が月25万円以下(※1、2)
  3. 世帯全体の金融資産が300万円以下(※2)
  4. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  5. 全ての訓練実施日に出席している
    (やむを得ない理由がある場合でも、支給申請の対象となる各訓練期間の8割以上出席している)(※3)
  6. 同世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない(※2)
  7. 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

 

本人の収入が8万以下でなおかつ一緒に住む家族の合計の収入が25万以下でないと受け取ることができません。

この条件を見るとなかなか職業訓練受講給付金をもらうのは難しいですね。

さらに出席数がやむおえない場合を除いて足りなくなると、給付金の返還命令が下されます。

これらの条件をすべてクリアしないと講座を受けることはできないんですね。

 

デメリット③ 初任者研修・実務者研修をハローワークで受けるには面接選考がある

さらに介護職員初任者研修をハローワーク(職業訓練)で取得するには面接などの選考審査があります。

これは民間のスクールとの大きな違いですね。

誰でも無料で介護職員初任者研修を取得できるわけではないんです。

ここでもしも受からなければもちろん受講することはできません。

 

デメリット④ 定員が決まっている

介護職員初任者研修は人気のある資格。

そうなるとやはりハローワークが開催する講座の定員が埋まってしまう可能性が高いです。

その場合はまた次の定員が募集されるまで待たなければいけなくなり、就業も長引いてしまいます。

 

デメリット⑤ 資格を取得するのに時間がかかる

民間のスクールの場合には様々なコースがありその中でもとくに最短コースは人気。

民間のスクールに通えば最短1か月で介護職員初任者研修を取得することができます。

しかし、ハローワークの場合は3〜5ヶ月ほどとかなり長い時間がかかってしまうんですね。

資格取得が遅れたらもちろん就職もその分遅くなってしまいます。

 

デメリット⑥ 希望の時間帯や日時を決めることができない

民間のスクールでは様々な日程や時間帯の講座を選ぶことができます。

  • 働きながらでも受講できる夜間コース
  • 平日コース・土日コース
  • 最短コース

などなど、自分の希望にあったコースを選ぶことができるんですね。

しかし、ハローワーク(職業訓練)で介護職員初任者研修を取得する場合、民間スクールに比べて講座が少なく日程・時間帯も決められています。

なので融通がなかなかきかないんですね。

 

デメリット⑦ ハローワークには振替制度がない

民間のスクールには基本的に「授業の振替制度」があります。

  • 急な用事
  • 子供が熱を出していけなくなった

などの時は別の日に振替ることができるんですね。

しかしハローワークの場合は、やむおえない場合をのぞいで振り返ることはできまん。

半年間のあいだに何日か休んでしまうと取得できないことさえあります。

振り返りがあまりきかないと余裕を持って受講することができませんよね。

 

ハローワークと民間スクールを比較!介護資格を取るならどっち?

ここまで紹介したハローワークで取得するデメリットは以下の通り。

  1. ハローワークで初任者研修を取るための条件がある
  2. 職業訓練受講給付金は誰もがもらえるわけじゃない
  3. 初任者研修をハローワークで受けるには面接選考がある
  4. 定員が決まっている
  5. 資格を取得するのに時間がかかる
  6. 希望の時間帯や日時を決めることができない
  7. ハローワークには振替制度がない

この通りハローワークで介護職員初任者研修を取得する場合、これだけデメリットがあるんですね。

また、民間のスクールと民間のスクールを比較してみると次の通りになります。

ハローワーク(職業訓練場) 民間のスクール
受講対象者 制限あり 制限なし
受講料 無料 50,000円~80,000円前後
受講期間 3 〜5か月 1〜3カ月
振替制度 基本的にできない 可能

 

 

ハローワークで介護職員初任者研修を取得する唯一のメリットは受講料金が安くなること。

・・・ただ、それ以外は正直メリットがありません。

受講期間が長い上に振替制度も基本的にはありません。しかも取得までに時間がかかってしまうというデメリットもあります。

そもそも誰でも受講対象ではありません。

 

・・・ただ、やはり受講料が安くなるというのは大きいですよね。

5〜8万円あれば旅行に行けちゃいますし、普段より美味しいものも食べれちゃいます。
家族がいる人は、大事な家族のために良い思いをさせてあげることもできちゃいますね。

・・・でも実は、初任者研修などの介護資格を無料で取る方法があるんです!

スタッフサービス・メディカルなら介護資格が無料で取れる

それは介護の転職サポートを行う「スタッフサービス・メディカル」の資格支援制度を利用すること。

「資格支援制度」とは、スタッフサービス・メディカルのスタッフとして働くことで、

  • 初任者研修(相場8万)
  • 実務者研修(相場16万)

といった資格費用をなんと全額支援してくれます!

しかもそれだけではありません。

転職サポートでは無資格・未経験OKの求人を多数紹介してくれるんです。

介護職は職場によって労働環境が大きく異なるため、職場選びが重要。

これから介護職に就く人は、はっきり言って資格支援制度よりも大事なポイントです。

その職場選びが有利な方向に進められる上に資格の費用を全額負担してくれるのはありがたいですよね。

これはTVCM「オー人事」でおなじみの国内代表企業「スタッフサービス」が運営しているからこそできることです。

スタッフサービス・メディカルで初任者研修を取ろう!

ハローワークでも介護職員初任者研修を受けることはできます。

ですが実際は受講の条件が厳しく、定員が埋まってしまっている場合もあります。

一方スタッフサービス・メディカルなら初任者研修や実務者研修といった介護資格にかかる費用を全額負担してくれます。

ハローワークで介護職員初任者研修を取ろうと思っていたなら、ぜひ一度検討してみてください。

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*資格支援制度はいつ終わるかわかりません。お急ぎください。

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