【経験談】介護職の退職理由って何!?リアルな声を紹介

介護職を辞めていく人ってどんな退職理由なんだろう?

これから介護職に就こうと思っている人にとって、介護職を辞める人の退職理由はとても気になりますよね。

・・・僕も介護職に就く前、ネットで「介護職 退職理由」と調べたことがありました。

結局その後、僕は介護職に8年勤めたわけですが、介護職の退職理由には様々なものがあることを知りました。

今回はその介護職の退職理由について徹底的に解説していきます。

介護職の退職理由って何?

僕が8年間介護職に勤めて多いと感じたのは次の通りです。

  • 職員間の人間関係
  • 施設利用者との関わり方
  • 仕事内容への不満
  • 体力・健康の不安
  • 結婚・出産

これが主な介護職の退職理由ですね。

経験談を交えながら、介護職の退職理由について具体的に紹介していきます。

介護職の退職理由「人間関係」

介護職の退職理由で結構多かったのが「職員間の人間関係」。

介護職の人間関係がよくないのはおそらくあなたも聞いたことがあるはず。

介護職がその理由に、まず女性が中心の職場だということがあります。

もちろんすべての女性がそうでないことは分かってます。ただ、女性はグループを作りたがったり、陰口が多い傾向にあるんですね。

そしてもう一つの理由が、職場の状況。

職場がいつも慌ただしく忙しい職場だと、職員も当然ストレスがたまります。そうなると職場の雰囲気がギスギスしてしまうんです。

だからそのためにも、これから介護職に就く人には、人間関係に悩まないためにも職場選びをしっかりしてほしいわけです。

仕事は楽しいのに人間関係で悩んでしまう・・・そんな風にはなりたくないですよね。

下記で介護職の人間関係に悩まずにすむための職場選びの方法を紹介しています。合わせてぜひご覧ください。

介護職の退職理由「利用者との関わり方」

認知症を患った方の対応に困って辞めていく人も一定数います。

認知症の方の対応は慣れるまでが大変なんですね・・・。

認知症の利用者の中で、たまに何もしてないのに急に怒ったり、時には暴力を振ってしまう高齢者がいます。
(そこまで痛くはないですが)

なので認知症を患った方と対応するときには忍耐力も必要。だからこそ、介護職は技術や知識よりも「人柄」が重視されるんですね。

もちろん認知症を患っていても優しい方もたくさんいます。
(あと僕はよく孫に間違えられました笑)

介護職の退職理由「働く環境が悪い」

介護施設によっては労働環境の悪い施設があります。

働く環境が悪いとは・・・

  • 休みが少ない
  • 夜勤が多い
  • サービス残業が当たり前

のような介護施設ですね。

介護職に限らず、休みが少なく毎日サービス残業が多いと仕事は続きません。

このような職場は職員にストレスがたまるので当然人間関係もギスギスしてしまいます。

介護職の退職理由「収入の低さ」

介護職は給料が低いと言われていますが、同じ介護職でも職場によって大きく給料は変わってくるんですね。

介護の平均年収は310万(月収19〜21万)。

ちなみにこれは平均なのでもっと高い施設もあります。施設長になれば年収600万も可能です。

ただ、逆に給料の少ない施設があるのも事実。

夜勤をやっているにも関わらず月収15万しかもらえない施設も実際にあります。

いくら介護職にやりがいを感じていたとしても、給料が低いと生活できませんよね・・・。

そうならないためにも、職場探しの時点で給料の高い求人を探すことが大事になってきます。

 

介護職の離職理由 夜勤がきつい

介護職の夜勤は職場によって様々な体制がひかれています。

3人で夜勤をする職場もあれば、1人でやらなければいけない職場。

夜勤明けの翌日は休みをとらせる職場もあれば、夜勤明けを公休扱いにして翌日も出勤しなければいけない職場。

このように職場によって夜勤のキツさが変わってきます。

どういった夜勤の体制をひいている職場が良いのかは下記で詳しく解説しています。

関連記事:介護職の夜勤の仕事内容を紹介!

介護職の退職理由まとめ!職場選びが重要!

介護職の退職理由は分かりましたか?

ここまで様々な退職理由を紹介してきましたが、多くの理由に共通するのは“施設の労働環境”です。

労働環境が悪いと職員が疲れて働けなくなってしまいますし、ストレスがたまり人間関係が悪くなるのも目に見えています。

下記で介護職の転職に失敗しないための重要な方法を紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

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