【注目】排泄介助に抵抗があり介護職になるのをためらっているあなたへ|臭い・汚いなんかたいしたことない

介護職に興味があるけど、排泄に抵抗があるんだよなぁ・・・

 

もしかしてあなたはそんな悩みを抱えていませんか?

排泄介助に抵抗があり介護職になるのをためらっている人が以外と多いんですよね。

なので今回は、介護職に8年務めた僕が「排泄介助に抵抗があり介護職になるのをためらっている方」に向けてこの記事を書いていきます。

臭い?汚い?排泄介助はたいしたことない

まず最初に言っておくと、介護職の排泄介助は本当に大したことはありません。

本当に介護職に就きたての頃は
「おぉ・・・うんこだ」と抵抗はありましたが、
1週間もすればあっという間に慣れるんですよね。

もちろん、これは僕に限らずみんな同じことを言います。

例えば未経験で新人として入ってきた人たち。

その人たちも最初こそ抵抗感があったけど、1週間〜半月もすればなんてことなく排泄介助やオムツ介助をしていました。

だからね、排泄介助に抵抗があって介護職に就こうか迷っている人には「排泄介助なんて大したことないよ」と声を大にして言いたいです。むしろ他の仕事内容の方が大変

介護職の仕事内容でむしろ大変なのは「排泄介助」以外の仕事。

例えば夜勤。
夜勤は慣れるまでは大変。
眠さと戦いながらの仕事内容なので疲れます。

その他にも介護職では大変なことがたくさんあります。

もちろんやりがいのある仕事ではあるんだけど。

それに比べたら排泄介助なんて本当に大したことはありませんよ。

関連記事:元介護職員が語る仕事内容の全貌を紹介!これを見れば全て分かる!

ただ、たまに慣れない人がいる

ただ、
たまに介護職の排泄介助に慣れない方がいるみたいです。

僕はそんな人には会ったことはないですが
ネットを見ていたらどうやら排泄に慣れない人がいるそう。

介護職2年目です。

2年経っても、排泄介助に慣れません。
慣れてるのかもしれません。どんな便にも動じなくなりましたし、この業界特有と言いますか…食事中でも平気で排泄の話をしてしまいます。

便で汚れていたらすぐに変えて綺麗にしてあげたいとも思います。
ですが、排泄介助が辛くて辛くて仕方ありません。
排泄介助をしたくないという理由で自立度が高い職場に転職しようかとも本気で考えてしまいます。
排泄介助の後は、病的レベルではありませんが、かなり念入りに手を洗います。
家でも翌日の排泄介助を考えては憂鬱になります。

しかし、介助職は大好きです。
排泄介助ができなければ、介護士として一人前でないというイメージを持っているため、自分の排泄が嫌な気持ちが辛いです。

引用:ヤフー知恵袋

中にはこのように排泄への抵抗感が消えないという人もいます。

排泄は100%絶対に慣れる・・・とは言い切れませんね。

しかしこの方も言っている通り、排泄はほとんどの人は慣れます。

僕が実際に働いてた介護施設の職員たちも平気で仕事をしていました。

もしもどうしても不安なら、
排泄の機会が少ない訪問介護や身体が元気な人が多いデイサービスで働かれるのも良いのではないでしょうか?

やってみないことには始まらない

もしあなたが介護職に興味があるなら一度経験した方が良いです。

排泄介護を理由に諦めるのは本当にもったいないです。

何度も言いますが排泄は本当に大したことないんです。

だからこそ、興味があるなら絶対に挑戦するべきです!

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