【まとめ】実務者研修を取るメリットは?初任者研修との違いは?

実務者研修を取得するメリットってなんだろう?

介護職の中にも様々な資格がありますが、その中でも特に取得しておきたいのが「実務者研修」

この実務者研修を取ることによって様々なメリットがあります。

今回の記事では・・・

  • 実務者研修を取得するメリット
  • 実務者研修と初任者研修の違い

この2つについて詳しく解説していきます!

 

実務者研修と初任者研修の違い

実務者研修と似たような資格に「介護職員初任者研修」という資格があります。

介護職員初任者研修 実務者研修
期間 1〜3か月 6か月
費用 5〜9万 12〜20万
受講条件 誰でも 誰でも
介護福祉士 なれる なれない

実務者研修は初任者研修よりも上に位置する資格で、学習内容も難易度が若干高くなります。

実務者研修を取得する最大のメリットは介護福祉士になれること。

介護福祉士試験を受ける条件は、3年の実務経験+実務者研修の受講です。

初任者研修の場合は安く簡単に取得できますが、実務者研修の方が取得するメリットが大きいのです。

初任者研修は就職に有利にしたい時によく取得される資格です。

関連記事:介護の資格まとめ!これを読めばすべてわかる!

実務者研修を取るメリットは?

メリット1 介護福祉士になれる

介護職唯一の国家資格「介護福祉士

福祉系の専門学校に行かずに介護福祉士を取る条件として・・・

3年の実務経験+実務者研修の修了+筆記試験の合格

この条件を満たす必要があります。

先ほども説明した通り、実務者研修を取得するための一番のメリットが介護福祉士になれることです。

介護福祉士になれば・・・

  • 給料が上がる
  • 待遇の良い職場に就職できる
  • キャリアアップができる

などたくさんのメリットがあります。

関連記事:介護福祉士になるメリット・デメリットを徹底解説!

メリット2 サービス提供責任者になれる

訪問介護事業所では必ずサービス提供責任者の配置が義務付けられています。

サービス提供責任者になる条件として、

  • 3年以上実務経験のある介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の修了者
  • 実務者研修の修了者
  • 介護福祉士の取得者

これらの条件があります。

初任者研修も実務者研修もどちらもサービス提供責任者になることはできますが、

「3年以上実務経験を積んだ介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の修了者」を配置した場合、国からの介護報酬が10%引かれるんですね。

なので施設側からしたら実務者研修の修了者や介護福祉士を持っている人をサービス提供責任者にしたいわけです。

サービス提供責任者になれば責任ある仕事が任せれられれば給料も上がります。

これは実務者研修を受ける際の大きなメリットですね。

メリット3 給料が上がる

これは施設にもよりますが、実務者研修を持っていると資格手当が出る施設があります。

ただでさえあまり給料が高くない介護職。

資格手当がもらえるのは大きなメリットと言えますね。

メリット4 就職にかなり有利になる

入社時に資格を持っていると面接官から「やる気がる」と評価され就職にかなり有利になります。

しかも実務者研修を持っているということは将来的に介護福祉士を取得することも大いに考えられるので、施設としても喉から手が出るほど欲しいはずです。

実務者研修を取得するメリット・デメリットまとめ

それでは実務者研修のメリットとデメリットをまとめます。

実務者研修のメリット

  • 介護福祉士になれる
  • サービス提供責任者になれる
  • 給料が上がる

実務者研修のデメリット

  • お金がかかる
  • 時間がかかる

 

実務者研修のメリットは何と言っても介護福祉士になれること。

実務者研修を取ると介護福祉士の道が開け、さらにはキャリアアップを目指せるなどのメリットがあります。

実務者研修の費用が16万〜20万するのは大きな出費ですが、下記でその費用を無料にする方法を紹介しています!

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