【無料】初任者研修・実務者研修を働きながら取得する方法|安い取り方

今の職場を辞めてこれから介護職に就きたい。初任者研修や実務者研修って働きながらでも取れるの?

介護の仕事を始める時に取っておきたいのが「資格」。

就業前に資格を持っていれば、安心感を持って就職に望めますし、採用もされやすいです。

しかしネックなのが時間がかかってしまうこと。

仕事をしながら資格を取る場合、仕事の予定などスケジュールを調整しなければいけません。

ただでさえ仕事が忙しいのに大変・・・

 

・・・そう思ってしまいますよね。

しかし!
スクール選びをしっかりとすれば、働きながらでも無理なく取ることができるんです!

・・・しかもやり方によっては無料で取得する方法も!

この記事では働きながらでも初任者研修や実務者研修を取得できる方法をご紹介いたします!

初任者研修と実務者研修の概要と時間・相場

まずは初任者研修と実務者研修の時間や相場についてご紹介します。

   初任者研修  実務者研修
 概要  正式名称「介護職員初任者研修」。
介護職に就くにあたっての基本的な知識や技術を身につける研修。
正式名称「介護福祉士実務者研修」。
知識や技術を得ることによって、よりレベルの高い介護サービスを習得する研修。 
 時間  1〜3か月  1〜6か月
 相場  5〜8万  12〜20万
 メリット  就職の幅が広がる
手軽に取得できる
 介護福祉士になれる

 

 

初任者研修と実務者研修の大きな違いは「難易度」。初任者研修に対して実務者研修は応用的なことを学びます。

初任者研修を取得するメリットとしては初任者研修は手軽に取得ができ、就職の幅が広がること。

一方、実務者研修を取得すれば介護職唯一の国家資格「介護福祉士」試験の受験資格が与えられます。

介護福祉士試験の受験資格

3年の実務経験+実務者研修の受講

 

ちなみに、どちらも未経験から取得ができるため、最初から初任者研修を受けずに実務者研修を取得する人もいます。

初任者研修の期間はおよそ3か月

初任者研修は民間のスクールに通って最短1か月で取得できますが、これはあくまでスケジュールをぎゅっと詰めた場合。

働きながら取得する場合は週に1〜2回ほど通学するとして、3か月かかることが予想されます。

 

実務者研修の期間は保持資格によって違う

実務者研修の場合は保持資格によって異なります。

  • 資格なし→460時間(6か月)
  • 旧ホームヘルパー3級→420時間(5か月)
  • 旧ホームヘルパー2級→320時間(4か月)
  • 介護職員初任者研修→320時間(4か月)
  • 旧ホームヘルパー1級→95時間(2か月)
  • 旧介護職員基礎研修→50時間(1か月)

かなり時間がかかると感じるかもしれませんが、通信学習がほとんどなので働きながらでも取得ができます!

通信学習が中心なので初任者研修や実務者研修は働きながらでも取れる!

サイト管理人・悠太
どちらの資格も通信学習が中心なので働きながらでも取得できます!

初任者研修は150時間、実務者研修は460時間もの学習時間が定められています。

しかし実際はどちらも大半の時間は通信学習。

受講時間の大半は自宅学習なので働きながらでも無理なく取得することができます!

   初任者研修  実務者研修
 合計  130時間  460時間
 通信  75時間  405時間
(初任者研修保持者は275時間)
 通学  55時間(15日程度)  55時間(6〜9日)
(初任者研修保持者は57時間)

 

この通り、どちらの資格も半分以上は通信学習で済ますことができるんですね。

しかし、やはりどうしても通学する必要も出てきます。

働きながら実務者研修を取得する一番のネックが通学学習ですよね。

仕事の合間をぬって通学の時間をつくるのは簡単なことではありません。

しかし!
「スクール選び」を慎重に行えば、働きながらでも無理なく初任者研修や実務者研修を取ることはできます!

働きながら取得するスクール選びの重要な3つのポイント

実務者研修の講座を行っているスクールは意外と多くあります。

しかも各スクールによって受講の時間帯やアクセスなど様々。

では、働きながら実務者研修を取る時、何を基準にして選べばいいのでしょうか?

ポイント① 時間帯

講座によって授業の開始時間は異なります。

午前中から授業が始まることもあれば、夜間の講座もあります。

平日に行われる講座もあれば休日のみの講座など様々。

働きながら実務者研修を取得するには、まずこの時間帯が合うことが最も大事です。

ポイント② 振替制度

働きながら資格を取ろうとした時、
急な勤務変更などでその日の通学学習ができなくなる可能性も考えられますよね?

しかし!振替制度のあるスクールなら安心して働きながらでも受講できます。

振替制度はスクールによって内容が変わってきます。

  • 無料で振り返りができるか?
  • 振替日がたくさん選べるか?

働きながら実務者研修を取得するなら、このポイントをしっかりとチェックしましょう。

ポイント③ アクセス

通学学習ができやすいか?

というのも働きながら資格を取る上では大事な点です。

現在、実務者研修は様々な場所で開かれています。

働きながらでも無理なく通えるよう、あなたが通いやすい場所で行われている講座を選びましょう!

初任者研修・実務者研修の安い取り方

実務者研修にかかる費用は各講座によってかなりの幅があります。

これはスクールの立地や時間帯などによって費用が大きく異なり、スクールによっては2倍以上違うことも珍しくありません。

実務者研修の場合は安い講座で8万円台、高い講座だと20万円とこれだけ差があります。

しかし!
初任者研修と実務者研修をできるだけ安く取る方法、そして無料で取る方法があるんです。

初任者研修・実務者研修を働きながら無料で取る方法

初任者研修や実務者研修を無料で取得する方法として、

スタッフサービス・メディカル」の資格支援制度を利用する方法があります。

資格支援制度は、スタッフとして働くことで資格にかかる費用を全額負担してくれる制度。

この制度を利用すれば、なんと初任者研修や実務者研修を働きながら無料で取得することができるんですね!

ここまでできるのはスタッフサービス・メディカルの母体が国内屈指の企業「リクルート」であるから。

 

また、資格支援制度に目がいきがちですがもっとも大きなメリットは自分のあった職場を紹介してもらえること。

メリット デメリット
介護の求人サイト ・介護専門の転職コンサルタントが転職サポートしてくれる
・転職コンサルタントが仲介に入るので条件交渉がしやすい
・事前に施設の評判や雰囲気を知った上で勤めれる
・登録しないといけない手間がある30秒〜1分)
ハローワークetc ・介護職以外の仕事も探せる ・ブラック施設が潜んでいる
・求人票でしか職場の情報は知れない
・紹介者は介護職に詳しいわけではない

 

ハローワークと違い転職コンサルタントが手厚いサポートを行ってくれます。

「高い年収をもらえる職場に就きたい」
「人間関係の良い職場に就きたい」

「短時間・高時給で効率よく働きたい」

そういった求職者の希望を叶えてくれるのがスタッフサービス・メディカルなんですね。

ハローワークを利用するよりなら断然スタッフサービス・メディカルで職場を紹介してもらうのがおすすめ。

スタッフとして働きながら無料で初任者研修や実務者研修が取れちゃいます。

現在働いてなかったり今の職場を辞めることができるなら、ぜひともおすすめですよ!

>>スタッフサービス・メディカルの無料説明会に応募してみる

 

今の職場を辞めずに取得する際の安い取り方は?

人によっては今勤めてる会社の都合でどうしても辞められない場合もあります。

その場合はシカトルがおすすめ。

シカトルは自分の住んでいる地域で開講されている実務者研修講座のパンフレットを一斉請求することができるんですね!

しかもなんと無料!

シカトルを利用すれば費用はもちろん、

  • 時間帯
  • 振替制度
  • アクセス

これらのポイントをすべて比較しスクールを選ぶことができます。

ネットで各スクールについて調べるのはかなり手間ですが、シカトルならその面倒な手間が一気に省けちゃいますよ。

>>初任者研修の格安スクールを比較する >>実務者研修の格安スクールを比較する

 

【まとめ】初任者研修・実務者研修は働きながらでも取れる!

  • 現在仕事をしてない人
  • 今の施設を辞める予定の人

→スタッフサービス・メディカルで無料で資格を取得するのがおすすめ

  • 今の仕事を続けながら資格を取りたい人

→シカトルで安いスクールを探すのがおすすめ
>>初任者研修の格安スクールを比較する
>>実務者研修の格安スクールを比較する

初任者研修や実務者研修はスクール選びさえしっかりすれば、働きながらでも無理なく取得できます。

また、スタッフサービス・メディカルのスタッフとして働けば、無料で資格が取れる上に自分の理想の職場に就職できちゃいます。

スタッフサービス・メディカルの資格支援制度はいつ終わるか分かりません。今のうちに登録しておいても損はないですよ。

自分にあった取得方法でお得に実務者研修を取得しましょう!

>>スタッフサービス・メディカルの無料説明会に応募してみる

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter
当サイト人気厳選記事

▼画像をクリックすると記事が見れます▼

共感できたらシェアをしよう!Share on FacebookTweet about this on Twitter